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Pandora FMS 7.0 NG 739 リリース

10月 5, 2019

Pandora FMS 7.0 NG 739 リリース

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このリリースでは、RedisDB の監視、OTRS との統合、Pandora FMS と Pandora FMS スイートの製品の1つである Integria IMS との相互接続など、いくつかの統合が行われました。さらに、HA環境が新機能により改善されました。

新機能

新たな OTRS との統合

この新しいアップデートには、OTRS チケットツールが Pandora FMS 統合カタログに組み込まれています。このプラグインは、OTRS “GenericTicketConnector” Webサービスを介して Pandora FMS サーバとコンソールからこのソフトウェアのチケットを自動的に作成および更新します。

統合は、対応するチケットを作成するために、アラートを通じて、またはそれに続くイベントの応答から実行されます。

プラグインの詳細については Pandora FMS ライブラリ を参照してください。

RedisDB 監視

RedisDB を監視するために、Enterprise版ユーザ向けの新しいプラグインが追加されました。この新機能を使用すると、パフォーマンスメトリック、顧客情報、メモリ、統計を簡単かつ迅速に取得できます。

プラグインの詳細については Pandora FMS ライブラリ を参照してください。

Integria IMS との完全な統合

この新しいアップデートでは、Pandora FMS を同じスイートに属する Integria IMS チケットツールと統合しました。これ以降、このソフトウェアを利用中のユーザは、既存の eHorus セクションと同様に、Integria IMS を有効化できるコンソール画面にアクセスできるようになります。

この新機能により、Pandora FMS コンソールからチケットを手動で開いたり、管理したり、コメントを付けたり、閉じたりすることができます。また、アラートやイベント、およびイベントの手動対応でチケットを自動的に作成できます。

このようにして、すべての Pandora FMS スイートプログラムの完全な統合に向けて作業を続けていく予定です。リモートコントロール、ヘルプデスク、監視を 1か所に統合します。

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その他の改善

エージェントデプロイの改善

以前のリリースで、Pandora FMS でのエージェントの自動デプロイが追加されました。このアップデートでは、インストールされたエージェントのリモート設定の自動有効化をコンソールから直接管理できるようにするなど、ユーザビリティの改善など、小さな改善を行いました。

高可用性(HA)の新しいオプション

HA環境を改善するために、次のオプションが組み込まれました:Pandora FMS コンソールに登録されたノードの削除、レプリケーションユーザとパスワードの編集、同期を確認するホスト名の指定、マスターのボタンからのレプリケーションの再同期、および pandora HA ゾンビモードのより良い管理。

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サテライトサーバのマクロ

今回の更新から、_agentname_ および _agentalias_ マクロをサテライトサーバ内のモジュールの設定で利用できます。

問題解決

  • 更新を含む、公開ビジュアルコンソールのいくつかのバグを修正しました。
  • Pandora FMS サテライトサーバのセカンダリサーバモードで設定済みのカンダリサーバにデータを送信せず、代わりに最初のサーバに数回試行していた問題を修正しました。
  • 過去の日付を選択すると動的レポートを生成できない問題を修正しました。
  • メタコンソール内のコレクション一覧の要素を操作できない問題を修正しました。
  • 以前は空で表示されていたエージェント設定レポートのタイプなど、CSV へのレポートのエクスポートにおける特定のバグを修正しました。
  • Pandora FMS ブラックテーマにおける表示の問題を修正しました。
  • メタコンソールでポリシーの作成に失敗する問題を修正しました。いくつかのエージェントにポリシーが適用されるまでノードと同期がとれませんでした。
  • SNMP トラップフィルタ作成におけるエラーを修正しました。すべてのフィルタを削除すると新規のフィルターを作成できませんでした。
  • http_auth_user および http_auth_pass を使う Web モジュールにおいて、データベースに空のフィールドを作成してしまう問題を修正しました。
  • イベント表示画面で自動更新が失敗する問題を修正しました。全画面表示で自動的に無効化されていました。

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