一括操作

一括操作

一括操作では、エージェント・モジュール・ユーザ・アラート・ポリシー・SNMP・サテライト・プラグインに対してまとめて操作をすることができます。一括操作は、大きなシステムで重要です。この機能は、大量のコンポーネントがあるシステムを扱う管理者を手助けするために開発しました。

一括操作は、設定(Configuration) > 一括操作(Bulk operations) からアクセスできます。

注意: 一括操作を実行するために、PHP 言語では、タイムアウトパラメーターを適切に構成する必要があります。 それを行うには、PHP 設定ファイル(php.ini)を開きます。

タイムアウトを設定するには、'php.ini' ファイルを開き、タイムアウトパラメータを正しく設定します。

sudo vi /etc/php5/apache2/php.ini;
 max_execution_time = 0 
 max_input_time = -1


Pandora FMS での PHP 7 に関するより詳細は、こちらを参照してください。

一括操作: エージェント

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

エージェント一括編集

'エージェント一括編集' サブメニューでは、グループとステータスでフィルタリングし、変更するものを指定することができます。

いくつか選択すると、いくつかのパラメータを編集できます。

  • 関連障害抑制(Cascade protection): アラートの大量発生を回避することができるパラメータ。 エージェントまたはエージェントのモジュールを選択することが可能です。 前者の場合、選択されたエージェントが障害状態にあると、エージェントはアラートを生成しません。 後者の場合、指定されたモジュールが障害状態の場合は、エージェントはアラートを生成しません。
  • セカンダリグループ追加(Add secondary groups): セカンダリグループが無い場合に、それを追加します。
  • セカンダリグループ削除(Remove secondary groups): セカンダリグループがある場合に、それを削除します。
  • モジュール定義(Module definition): 3つの動作モードを選択できます。
    • 学習モード(Learning mode): 新たなモジュールの XML を受信すると、自動的にそれが作成されます。(デフォルト)
    • 通常モード(Normal mode): 新たなモジュールの XML を受信すると、コンソールであらかじめ定義されていない限り作成を行いません。
    • 自動無効化モード(Auto-disable mode): 学習モードと同じですが、全モジュールが不明になるとデータを再度受信するまでエージェントが無効化されます。


空のフィールドは更新されません。

エージェント一括削除

一括エージェント削除では、グループでフィルタリングすることができます。

一括操作: モジュール

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

モジュール一括削除

モジュール削除は、次の 2つの方法で編集するモジュールを選択できます。

  • モジュール選択: モジュールによる検索を選択した場合は、モジュールタイプ、タグ、モジュールの状態でフィルタリングし、最後のセクションで、フィルタリングされたモジュールを削除するエージェントを選択します。

  • エージェント選択: エージェントによる検索を選択すると、エージェントグループ、エージェントの状態、モジュールの状態、およびタグによってフィルタリングできます。 フィルタリングされたら、削除したいモジュールを含むエージェントを選択します。

モジュール一括編集

モジュールを編集する場合、モジュールの選択には 2つの方法があります。

  • エージェント選択: エージェントによる検索を選択すると、グループ、モジュールの状態、エージェントの状態、タグ、編集したいモジュールを含むエージェントによってフィルタリングできます。 最後にモジュールを選択します。

  • モジュール選択: モジュールによる検索を選択すると、モジュールタイプ、状態、タグ、編集したいモジュールによってフィルタリングできます。最後にモジュールの編集をしたいエージェントを選択します。

実行したら、モジュールのパラメータを調整できるメニューが表示されます。

  • 保存倍率(Post process): モジュールが受信したデータを指定の倍率で保存するパラメータ。 デフォルトでは値 0 で無効になっています。

  • 連続抑制回数(FF threshold): 障害と復旧の繰り返しは、監視における一般的な現象として知られています。値が正常・障害の間で頻繁に変動する場合、扱いが難しくなります。 これが発生すると、通常 “しきい値” に従って状態が変化してしまうため、一定回数連続して障害状態になった場合のみ障害としたい場合があります。 これを Pandora FMS の用語では “連続抑制回数(FF threshold)” と呼びます。
  • 連続抑制間隔(FF interval): 連続抑制が有効で状態の変化があった場合、次のモジュール実行の間隔が変更されます。

  • TCP送信文字列(TCP send): TCP ポートに送信されるパラメータを設定するためのフィールド。 改行の送信には '^M' を利用できます。複数の文字列を送信/応答形式で連続して送信するには、それらを “:” で区切る必要があります。
  • TCP受信文字列(TCP receive): TCP 接続監視で受信することを期待するテキスト文字列を設定するためのフィールド。 いくつかのステップで送受信する場合は、各ステップを '|'(パイプ文字)で区切る必要があります。
  • WMIクエリ(WMI Query): WMIクエリです。SQL の書式に似ています。
  • プラグイン(Plugin): プラグインを選択すると、次のマクロを利用できます。
    • _agent_: アラートを発報したエージェント名。
    • _agentdescription_: モジュールが属するエージェントの説明。
    • _agentstatus_: モジュールが属する現在のエージェントの状態。
    • _address_: モジュールが属するエージェントのアドレス。
    • _module_: モジュール名。
    • _modulegroup_: モジュールグループ名。
    • _moduledescription_: モジュールの説明。
    • _modulestatus_: モジュールの状態。
    • _moduletags_: モジュールに関連付けられたタグ。
    • _id_agent_: エージェント ID。Pandora FMS コンソールの該当ページに直接アクセスする URL を生成するのに便利です。
    • _id_module_: モジュール ID。
    • _policy_: モジュールが属するポリシー名。(適用されている場合)
    • _interval_: モジュールの実行間隔。
    • _target_ip_: モジュールの対象 IP アドレス。
    • _target_port_: モジュールの対象ポート番号。
    • _plugin_parameters_: モジュールのプラグインパラメータ。
    • _email_tag_: モジュールタグに関連付けられたメールアドレス。
  • ウェブチェック(Web Checks): この項目は、実行されるウェブチェックを定義します。 これは 1つ以上のステップ、またはシンプルなリクエストで定義されます。 これらのシンプルなリクエストは、ウェブチェックフィールドに特別な形式で記述する必要があります。 チェックはタブページ task_begin で始まり、タブページ task_end で終わります。

モジュール一括コピー

モジュールコピーで、1つまたは複数のモジュールを選択し、指定したエージェントにコピーすることができます。 これを行うには、グループ、状態、エージェントごとにフィルタリングします。タグが含まれるモジュールを選択するフィルタを表示することもできます。また、アラートをコピーすることもできます。

下の方で、モジュールとアラートをコピーする対象のエージェントを選択します。グループおよび状態でフィルタリングできます。

一括操作: プラグイン

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

プラグイン、プラグインを含むエージェント、および変更するデータを選択します。 選択したプラグインがモジュールで使用されていない場合は、そのことを通知するダイアログボックスが表示されます。 モジュール一覧と更新(Update)ボタンは無効になります。

一括操作: ユーザ

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プロファイル一括追加

新たなプロファイルを追加するには、プロファイル名一覧からプロファイル、アクセス許可を適用するグループ、最後に、これらのアクセス許可が割り当てられる 1つまたは複数のユーザを選択します。

プロファイル一括削除

プロファイルを削除するには、プロファイルとグループでプロファイルをフィルタリングし、それらの条件を満たすユーザを表示します。必要なものをチェックしてから削除(Delete)をクリックするとそれらを削除できます。

一括操作: アラート

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アラート一括追加

グループでフィルタリングして、1つまたは複数のエージェントを選択します。 複数のエージェントを選択した場合は、すべてのエージェントモジュールを表示するか、一致するものだけを表示するかを選択できます。 モジュールを選択したら、アラートテンプレート 一覧でアラートテンプレートを選択し、最後に追加(Add)をクリックして適用します。

アラート一括削除

アラートを削除するには、アラートテンプレートでテンプレートとグループを選択します。 無効化されたモジュールのアラートを表示で無効化されたモジュールのアラートを表示できます。グループ再帰で子グループを選択できます。 選択後、削除(Delete)をクリックします。

アラートアクション一括追加

アラートにアクションを追加するには、1つ以上のテンプレートを持つエージェントを選択してから、目的のアラートテンプレートを選択し、次に追加するアクションを選択します。 モジュールは、エージェントを選択するときの右側の一覧に表示されます。

  • グループドロップダウンリストからグループを介してエージェントをフィルタリングし、オプション子グループを含める(Group recursion)を使用してその子グループを含めることもできます。
  • エージェントを選択する場合、一覧からモジュールをフィルタリングできます:
    • 選択したエージェントのすべてのモジュール(すべてのモジュールを表示)
    • 選択したエージェント間で一致するモジュールのみを表示
    • 未初期化モジュールまたは不明モジュール(これら2つの状態のいずれか)のみを表示

最後に、チェックしたモジュールに目的のアクションを追加し、作成(Cretate) をクリックして終了します。

アラートアクション一括削除

アラートアクションを削除するには、グループでグループでフィルタリングします。テンプレートを使用するエージェントでエージェントを選択します。モジュールをフィルタリングしたアラートテンプレートと、削除するアクションが表示されます。 削除(Delete)をクリックして終了します。

アラート一括有効化/無効化

アラートを有効化・無効化するには、グループでフィルタリングし、エージェント、テンプレートおよび、有効化または無効化するアラートを指定する 2つのカラムで対象を選択します。

アラート一括スタンバイ

アラートのスタンバイ状態を変更するには、グループでフィルタリングし、エージェント、アラートテンプレートを選択します。既存のアラートが表示されるので、それらをスタンバイアラートから非スタンバイアラートへ移動させます。その逆も同様です。

一括操作: ポリシー

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

ポリシーアラート一括追加

アラートを追加するには、対象のポリシー、追加するテンプレート、ポリシーエージェントにマッチする正規表現および、ポリシーのモジュールを入力します。

ポリシーアラート一括削除

ポリシーアラートを削除するには、対象のポリシー、削除するテンプレート、ポリシーエージェントにマッチする正規表現および、ポリシーモジュールを入力します。

ポリシーモジュールへの一括タグ追加

ポリシーモジュールにタグを追加するには、ターゲットポリシーとそのモジュールを記入し、追加するタグのリストからタグを選択する必要があります。

タグへの一括ポリシーモジュール追加

タグにモジュールを追加するには、ターゲットポリシーとそのタグを入力し、追加するモジュールのリストから選択します。

既存エージェントからのポリシーへのモジュール一括追加

ポリシーに特定のエージェントのモジュールを追加するには、まずはソースエージェントをフィルタを使用して検索して選択する必要があります。 次に、モジュールのリストから対象を選択し、追加対象となるポリシーをリストから選択する必要があります。コピー(Copy)をクリックして終了します。

ポリシーモジュール一括編集

特定のポリシーのモジュールを編集するには、まず、必要なポリシーを選択する必要があります。 モジュールのリストから編集したいものを選択してから、変更したい機能を入力します。

  • 連続抑制回数(FF threshold): 障害と復旧の繰り返しは、監視における一般的な現象として知られています。値が正常・障害の間で頻繁に変動する場合、扱いが難しくなります。 これが発生すると、通常 “しきい値” に従って状態が変化してしまうため、一定回数連続して障害状態になった場合のみ障害としたい場合があります。 これを Pandora FMS の用語では “連続抑制回数(FF threshold)” と呼びます。
  • 保存倍率(Post process): モジュールが受け取ったデータを指定の倍率で保存することができます。デフォルトは 0 で無効です。
  • 連続抑制間隔(FF interval): 連続抑制が有効で状態の変化があった場合、次のモジュール実行の間隔が変更されます。
  • TCP送信文字列(TCP send): TCP ポートに送信されるパラメータを設定するためのフィールド。 改行の送信には '^M' を利用できます。複数の文字列を送信/応答形式で連続して送信するには、それらを “:” で区切る必要があります。
  • TCP受信文字列(TCP receive): TCP 接続監視で受信することを期待するテキスト文字列を設定するためのフィールド。 いくつかのステップで送受信する場合は、各ステップを '|'(パイプ文字)で区切る必要があります。
  • WMIクエリ(WMI Query): WMIクエリです。SQL の書式に似ています。
  • プラグイン(Plugin): プラグインを選択すると、次のマクロを利用できます。
    • _agent_: アラートを発報したエージェント名。
    • _agentdescription_: モジュールが属するエージェントの説明。
    • _agentstatus_: モジュールが属する現在のエージェントの状態。
    • _address_: モジュールが属するエージェントのアドレス。
    • _module_: モジュール名。
    • _modulegroup_: モジュールグループ名。
    • _moduledescription_: モジュールの説明。
    • _modulestatus_: モジュールの状態。
    • _moduletags_: モジュールに関連付けられたタグ。
    • _id_agent_: エージェント ID。Pandora FMS コンソールの該当ページに直接アクセスする URL を生成するのに便利です。
    • _id_module_: モジュール ID。
    • _policy_: モジュールが属するポリシー名。(適用されている場合)
    • _interval_: モジュールの実行間隔。
    • _target_ip_: モジュールの対象 IP アドレス。
    • _target_port_: モジュールの対象ポート番号。
    • _plugin_parameters_: モジュールのプラグインパラメータ。
    • _email_tag_: モジュールタグに関連付けられたメールアドレス。
  • ウェブチェック(Web Checks): この項目は、実行されるウェブチェックを定義します。 これは 1つ以上のステップ、またはシンプルなリクエストで定義されます。 これらのシンプルなリクエストは、ウェブチェックフィールドに特別な形式で記述する必要があります。 チェックはタブページ task_begin で始まり、タブページ task_end で終わります。

一括操作: SNMP アラート

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

SNMP アラートの一括編集

最初に、アラートをテキスト、タイプ、優先度でフィルタする必要があります。

アラートを選択したら、任意のパラメータを変更します。

SNMP アラートの一括削除

最初に、アラートをテキスト、タイプ、優先度でフィルタする必要があります。そして、削除したいアラートを選択します。

一括操作: サテライト

このスクリーンショットは、説明の目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

モジュールの一括編集

サテライトサーバを介して作成されたエージェントで生成されたモジュールの障害状態および警告状態フィールドを編集できます。

一括操作: サービス

このメニューは Pandora FMS バージョン 748 以降にあります。

サービスが正しく動作するには、予測サーバを有効化する必要があることに注意してください。

このスクリーンショットは、説明目的で簡略化されています。 また、現在のバージョンと異なる場合があります。

一括サービス作成

一括サービス作成では、同時に複数の要素を追加することにより新しいサービスを作成できます。 これは、同じ優先度レベルを持つ多くの要素で構成される新しいサービスを作成する際に非常に便利なツールです。

  • サービス定義: これには、手動でサービスを作成する場合と同じフィールドが含まれます:サービス名、サービスによって作成されたモジュールが保存されるエージェント、モード、障害および警告のしきい値、SLA 計算、アラート割り当てなど…

手動でサービスを作成する場合と異なるフィールドは次の通りです。

  • 要素ごとにサービスを作成(Create a service per item): 有効にすると、下部のリストで選択した要素ごとにサービスが作成されます。これは、重要な要素(リンクの可用性 SLA など)に関する SLA 計算を一定に保つのに非常に役立ちます。有効にすると、'サービスヘッダ(Services Header)' という新しいフィールドが表示され、各要素に対して作成されるすべてのサービスに共通のヘッダーテキストを設定できます。

  • 要素定義(Item(s) definition): ここで、作成するサービスに追加する要素(エージェント、モジュール、またはその他のサービス)を選択します。 それらを追加するには、追加したい要素を選択し、'選択した要素を追加(Add selected)' をクリックします。

  • サービス要素概要(Service items summary): 追加するすべての要素を含むウエイトを選択します。特定の要素に対して特定のウエイトを変更する必要がある場合は、追加した後でサービス内で設定する必要があります。これらのウエイトは、使用するか(手動モード)、使用しないか(スマートモード)に関係なく保存されます

最後に、'サービス作成(Create services)' をクリックします。

サービスへの要素の一括追加

バージョン 756 以上


このオプションを使用すると、選択したサービスに一度に複数の要素を追加できます。 手動モードのサービスの場合、同じ重みのすべての要素が追加されます。

  • 変更するサービスの選択(Select service to be modified): 要素を追加するサービスを選択する一覧です。
  • 追加するアイテムタイプ(Item type to be added): サービスに追加する要素のタイプです。エージェント、モジュール、サービスから選択することができます。同じ操作で複数のタイプの要素を選択することができます。

選択したすべての要素(“選択したサービス“、”選択したエージェント“、”選択したモジュール”)は、ページの最後にある対応する一覧に概要として表示されます。選択したサービスに追加する必要なすべてのアイテムを選択した後、要素の追加(Add elements)をクリックすると、それらはサービスアイテムの概要で設定した重みで追加されます。

サービス要素の一括編集

バージョン 756 以上


このオプションを使用すると、複数の要素から選択したサービスの重みを一度に編集できます。

変更するサービスを選択の一覧を使用して編集する要素を含むサービスを選択すると、サービスに含まれるすべての要素がページの最後にある選択リストに読み込まれます。重みを編集する要素のみを選択する必要があり、サービスアイテムの概要の重みフィールドで新しい値を編集および設定する必要があります。 選択したサービス要素の更新(Update selected service elements)をクリックすると、選択した要素の重みが設定したものに更新されます。

これは手動サービスにのみ適用され、スマートモードのサービスの重みは常に自動的に計算されます。

サービスからの要素の一括削除

バージョン 756 以上


このオプションを使用すると、選択したサービスから複数の要素を一度に削除できます。

変更するサービス選択から削除したい要素を含むサービスを選択すると、サービスに含まれるすべての要素がページの最後にある選択リストにロードされます。 選択したら、選択を削除(Remove selected)をクリックします。

一括サービス削除

Pandora FMS システムで作成されたすべてのサービスの一覧が表示されます。いくつかのサービスを選択し、'削除(delete)' をクリックして削除できます。 これにより、削除するサービスによって作成されたモジュールも削除されます。

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