Pandora FMS のインタフェース

概要

ウェブコンソールには、IP アドレスまたは公開 URL を使用してブラウザからアクセスできます。ログインするには、自動的に /pandora_console/ ディレクトリにリダイレクトされます。

Pandora FMS ログイン画面

デフォルト認証情報

ユーザ: admin

パスワード: pandora

ログインすると、デフォルトでウェブコンソールにようこそメッセージと通知が表示され、その後デフォルトのホームページが表示されます。 ユーザログインページログイン壁紙 はどちらもカスタマイズできます。

Pandora FMS メインページ

デフォルトの Pandora FMS ホームページには、システムの状態に関する基本情報と一般情報、および Pandora FMS によって実行されたチェックの量と種類が表示されます。

さまざまな画面で一貫している要素は次のとおりです。

  • 操作メニュー
  • 管理メニュー
  • 複数のキーワードを入力して Enter キーを押すことで検索できる一般的な検索バー(または同様の方法でフレーズ全体を入力することもできます)。検索結果には、入力したキーワードのいずれかが含まれます。
  • ヘッダー、検索バーの右側にあります。

ヘッダ要素:

  • 自動画面更新。デフォルトでは無効です。
  • 通知。通知の量を表示します。
  • ようこそダイアログを開くアイコンです。
  • システム状態アイコンです。
  • 役立つリンクと フィードバックオプション に関するヘルプです。
  • ユーザーが権限を持っている場合、一般設定にアクセスするための歯車アイコン。
  • ユーザの編集」へのリンク。
  • ログアウトボタン。

カスタムホームページ

操作(Operation) → ワークスペース(Workspace) → ユーザ編集(Edit my user) → ホーム画面(Home screen) メニューで、Pandora FMS ホーム画面を選択できます。その他(Ohter) フィールドに、エージェントの詳細を表示するための Web コンソールの URL を入力します。

?sec=view&sec2=operation/agentes/estado_agente

各ユーザは、言語、ビジュアルテーマ、自動更新表示などの設定を編集できます。

操作メニュー

操作メニューでは、Pandora FMS エージェントによって実行されたすべての監視を表示できます。

画面にサイドフィルターがある場合は、キーボードショートカット CRTL + F でアクセスできます。このキーの組み合わせは、一般設定で変更できます。

管理メニュー

管理メニューでは、Pandora FMS エージェントによって実行される監視、モジュールとコンポーネントの監視、それらのモジュールとエージェントが発報できるアラート、そしてそれらのアラートの動作を確認および設定できます。また、以下の設定も可能です。

ヘッダー

Pandora FMS のヘッダーには、重要なシステム機能へのクイックリンク(ショートカット)がいくつか用意されています。各ユーザーは、割り当てられた権限に応じて、このセクションで表示されるオプションの数を調整できます。

保留中のシステム通知がある場合、クリックするとメッセージ付きのアラートアイコンが表示されます。これらのメッセージは、コンソールのメール通知と同様に、/etc/crontab ファイルのURL、または force オプションが有効になっているパブリックURLにリダイレクトされます。設定を省略した場合、URLとしてデフォルトで localhost が使用されます。

Pandora FMS インタフェースのアイコン

コンテキストヘルプアイコン

このアイコンにマウスオーバーすると、ヘルプ テキストが表示されます。このテキストをクリックすると、公式ドキュメントを含む新しいウィンドウが開くか、または簡潔な短縮テキストが表示されます。メッセージ全文は、アイコンをクリックするとローカルダイアログボックスで読むことができます。

補足説明アイコン

補足説明 (または警告) アイコンをクリックすると、ユーザーにとって重要な情報を含むローカルウィンドウが開きます。

設定アイコン

mango.jpg

設定アイコンは一部のテーブルの一部の行に表示され、要素の構成への直接リンクを表します。

全画面アイコン

主にビジュアルセクションで表示され、メニューを非表示にして情報を全画面モードで表示します。

このアイコンをクリックすると、通常の画面表示に戻ります。

ウィザードアイコン

ウィザードを使用して、多数のアイテムにアクションを簡単に適用する機能が使用されることを示します。

リモート設定アイコン

エンドポイント または サテライトサーバ の設定ファイルをリモートで編集します。

要素の操作用アイコン

これらは、リストされているすべての項目の右側に表示されます。

  • コピーします。
  • 編集します。
  • 設定します。
  • 削除します。
  • 検証します (イベント など)。
  • 強制的に更新します。
  • 停止または一時停止します(エージェントなど)。
  • エンジンを起動します(エージェントなど)。
  • メインメニューの上部に項目をピン留めします。
  • メインメニューの上部にある項目のピン留めを解除します。
  • ユーザ一覧にある 強制ログアウト(Force logout) ボタンをクリックすると、Web コンソールにログインしているユーザを即座にログアウトできます。ユーザが現在ログアウトしている場合、次回ログイン時に自動的にログアウトされ、再度ログインする必要があります。

フィルター更新アイコン

フィルターパラメータが変更されたら、このアイコンをクリックして検索を更新します。

エージェントおよびモジュールの状態ととりうる値

エージェントには、様々なチェックを実行するモジュールが含まれています。モジュールの状態は以下のとおりです。

  • 正常: 緑色
  • 警告: 黄色
  • 障害:
  • 不明: グレー
  • 未初期化: 表示されません。管理画面でのみ青で表示されます。

一部のセクションでは、アラームが発報されたことを示すオレンジ色が表示されます。

グループ表示

前のセクションのカラーコードに従って、エージェントグループの状態を要約します。「警告」および「障害」状態の場合、1つのエージェントがこれらのいずれかの状態になると、グループの状態がそれに応じて変化します。一方、「不明」状態の場合、すべてのエージェントがその状態になると、グループの状態が変化します。

エージェント自動補完ボックス

Pandora FMS のいくつかのセクションでは、特別なテキストボックスからエージェントを検索して選択することができます。

2 文字以上入力すると、コントロールが機能し始めます。

ネットワークインタフェース一覧

このテーブルには、監視対象デバイスのネットワークインターフェースに関する情報が表示されます。これは、ネットワークマップ内のノードの情報オプションとして表示されます。

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