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admscopia ↷ Página movida y renombrada de pandora:documentation_ja:anexo_cli a ja:documentation:08_technical_reference:03_anexo_cli
ja:documentation:08_technical_reference:03_anexo_cli [2021/11/05 12:05] (現在)
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-====== Pandora:Documentation_ja:Anexo_CLI ======+====== Pandora FMS のコマンドラインインタフェース (CLI) ======  
 +{{indexmenu_n>3}}
  
-[[Pandora:Documentation_ja|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]]+[[ja:documentation:start|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]]
  
-= Pandora FMS CLI =+===== Pandora FMS CLI =====
  
 Pandora FMS CLI(コマンドラインインタフェース)はコマンドラインから **/usr/share/pandora_server/util/pandora_manage.pl** を実行することで利用できます。 Pandora FMS CLI(コマンドラインインタフェース)はコマンドラインから **/usr/share/pandora_server/util/pandora_manage.pl** を実行することで利用できます。
行 11: 行 12:
 コマンドラインインタフェースはPerlスクリプトなので、以下のように簡単に実行することができます。 コマンドラインインタフェースはPerlスクリプトなので、以下のように簡単に実行することができます。
  
- perl pandora_manage.pl <pandora_server.confをフルパスで指定> <オプション> <オプションのパラメーター>+  perl pandora_manage.pl <pandora_server.confをフルパスで指定> <オプション> <オプションのパラメーター>
  
-{{warning|**Enterprise版**ユーザの方は、.pl の代わりにバイナリ実行ファイルを利用する必要があります。.pl ではいくつかの Enterprise 版の機能が動作しません。//pandora_manage// を実行してください。}}+<WRAP center round important 60%> 
 +**Enterprise版**ユーザの方は、.pl の代わりにバイナリ実行ファイルを利用する必要があります。.pl ではいくつかの Enterprise 版の機能が動作しません。//pandora_manage// を実行してください。 
 +</WRAP>
  
 Enterprise 版のみ: Enterprise 版のみ:
  
- pandora_manage <pandora_server.conf パス> <オプション> <オプションパラメータ>+  pandora_manage <pandora_server.conf パス> <オプション> <オプションパラメータ>
  
 Pandora FMS コマンドラインインタフェースには以下のオプションを指定できます: Pandora FMS コマンドラインインタフェースには以下のオプションを指定できます:
  
-***エージェント** +  * **エージェント** 
-****--create_agent:** エージェントを作成 +    --**create_agent:** エージェントを作成 
-****--update_agent:** エージェントのフィールドを更新 +    --**update_agent:** エージェントのフィールドを更新 
-****--delete_agent:** エージェントを削除 +    --**delete_agent:** エージェントを削除 
-****--disable_group:** あるグループ内のすべてのエージェントを無効化 +    --**disable_group:** あるグループ内のすべてのエージェントを無効化 
-****--enable_group:** あるグループ内のすべてのエージェントを有効化 +    --**enable_group:** あるグループ内のすべてのエージェントを有効化 
-****--create_group:** グループを作成 +    --**create_group:** グループを作成 
-****--delete_group:** グループを削除 +    --**delete_group:** グループを削除 
-****--update_group:** グループを更新 +    --**update_group:** グループを更新 
-****--stop_downtime:** 計画停止を停止 +    --**stop_downtime:** 計画停止を停止 
-****--get_agent_status:** 指定したエージェントの状態を取得 +    --**get_agent_status:** 指定したエージェントの状態を取得 
-****--get_agent_group:** 指定したエージェントのグループ名を取得 +    --**get_agent_group:** 指定したエージェントのグループ名を取得 
-****--get_agent_modules:** 指定したエージェントのモジュール一覧を取得 +    --**get_agent_modules:** 指定したエージェントのモジュール一覧を取得 
-****--get_agents:** フィルタパラメータにてエージェントの一覧を取得 +    --**get_agents:** フィルタパラメータにてエージェントの一覧を取得 
-****--delete_conf_file:** 指定したエージェントのローカル設定を削除 +    --**delete_conf_file:** 指定したエージェントのローカル設定を削除 
-****--clean_conf_file:** 指定したエージェントの設定から全モジュール、ポリシー、コレクションを削除 +    --**clean_conf_file:** 指定したエージェントの設定から全モジュール、ポリシー、コレクションを削除 
-****--get_bad_conf_files:** 不正な設定ファイルを取得(必須設定を除く) +    * --**get_bad_conf_files:** 不正な設定ファイルを取得(必須設定を除く) 
-****--migration_agent_queue:** エージェントをあるノードから別のノードに移行します(メタコンソールのみ) +    --**migration_agent_queue:** エージェントをあるノードから別のノードに移行します(メタコンソールのみ) 
-****--migration_agent:** 移行キューにエージェントがあるかどうかを確認します(メタコンソールのみ) +    --**migration_agent:** 移行キューにエージェントがあるかどうかを確認します(メタコンソールのみ) 
-****--set_disabled_and_standby:** エージェントを無効化およびスタンバイモードにします(Enterprise 版) +    --**set_disabled_and_standby:** エージェントを無効化およびスタンバイモードにします(Enterprise 版) 
-****--reset_agent_counts:** モジュールおよびエージェントカウントを更新します。 +    --**reset_agent_counts:** モジュールおよびエージェントカウントを更新します。 
-***モジュール** +  * **モジュール** 
-****--create_data_module:** エージェントにデータモジュールを追加 +    --**create_data_module:** エージェントにデータモジュールを追加 
-****--create_web_module:** エージェントに Webモジュールを追加 +    --**create_web_module:** エージェントに Webモジュールを追加 
-****--create_network_module:** エージェントにネットワークモジュールを追加 +    --**create_network_module:** エージェントにネットワークモジュールを追加 
-****--create_network_component:** 新たなネットワークコンポーネントを作成 +    --**create_network_component:** 新たなネットワークコンポーネントを作成 
-****--create_snmp_module:** エージェントに SNMP モジュールを追加 +    --**create_snmp_module:** エージェントに SNMP モジュールを追加 
-****--create_plugin_module:** エージェントにプラグインモジュールを追加 +    --**create_plugin_module:** エージェントにプラグインモジュールを追加 
-****--get_module_group:** 存在するモジュールのフィルタしたグループを表示 +    * --**get_module_group:** 存在するモジュールのフィルタしたグループを表示 
-****--create_module_group:** グループを作成 (モジュールタイプ) +    --**create_module_group:** グループを作成 (モジュールタイプ) 
-****--module_group_synch:** メタコンソールからモジュールのグループを同期 +    --**module_group_synch:** メタコンソールからモジュールのグループを同期 
-****--delete_module:** エージェントからモジュールを削除 +    --**delete_module:** エージェントからモジュールを削除 
-****--data_module:** モジュールにデータを追加 +    * --**data_module:** モジュールにデータを追加 
-****--get_module_data:** 直近の X 秒間のモジュールデータを CSV フォーマットで表示 +    --**get_module_data:** 直近の X 秒間のモジュールデータを CSV フォーマットで表示 
-****--get_module_id:** 一つのモジュールの ID を表示 +    --**get_module_id:** 一つのモジュールの ID を表示 
-****--get_module_custom_id**: モジュールのカスタム ID を表示 +    --**get_module_custom_id**: モジュールのカスタム ID を表示 
-****--set_module_custom_id**: モジュールのカスタム ID を設定。空白にすると、設定されていた内容が削除され、フィールドは空になります。 +    --**set_module_custom_id**: モジュールのカスタム ID を設定。空白にすると、設定されていた内容が削除され、フィールドは空になります。 
-****--delete_data** 収集データ、エージェントのモジュール、または、グループのエージェントモジュールを削除 +    --**delete_data** 収集データ、エージェントのモジュール、または、グループのエージェントモジュールを削除 
-****--update_module:** モジュールのフィールドを更新 +    --**update_module:** モジュールのフィールドを更新 
-***アラート** +  * **アラート** 
-****--create_template_module:** エージェントにアラートテンプレートを追加 +    --**create_template_module:** エージェントにアラートテンプレートを追加 
-****--delete_template_module:** エージェントからアラートテンプレートを削除 +    --**delete_template_module:** エージェントからアラートテンプレートを削除 
-****--create_template_action:** エージェントにアクションを作成 +    --**create_template_action:** エージェントにアクションを作成 
-****--delete_template_action:** エージェントからアクションを削除 +    --**delete_template_action:** エージェントからアクションを削除 
-****--disable_alerts:** すべてグループ内のアラートを無効化 +    --**disable_alerts:** すべてグループ内のアラートを無効化 
-****--enable_alerts:** すべてグループ内のアラートを有効化 +    --**enable_alerts:** すべてグループ内のアラートを有効化 
-****--create_alert_template:** アラートテンプレートの作成 +    --**create_alert_template:** アラートテンプレートの作成 
-****--delete_alert_template:** アラートテンプレートの削除 +    --**delete_alert_template:** アラートテンプレートの削除 
-****--update_alert_template:** アラートテンプレートのフィールド更新 +    --**update_alert_template:** アラートテンプレートのフィールド更新 
-****--get_alert_actions:** アラートのアクションを表示 +    --**get_alert_actions:** アラートのアクションを表示 
-****--get_alert_actions_meta:** メタコンソールからノードアラートのアクションを表示 (メタコンソールのみ) +    --**get_alert_actions_meta:** メタコンソールからノードアラートのアクションを表示 (メタコンソールのみ) 
-****--create_alert_command:** アラートコマンドを作成 +    --**create_alert_command:** アラートコマンドを作成 
-****--get_alert_commands:** アラートコマンドを表示 +    --**get_alert_commands:** アラートコマンドを表示 
-****--validate_all_alerts:** 全アラートの承諾 +    * --**validate_all_alerts:** 全アラートの承諾 
-***ユーザ** +  * **ユーザ** 
-****--create_user:** ユーザの作成 +    --**create_user:** ユーザの作成 
-****--delete_user:** ユーザの削除 +    --**delete_user:** ユーザの削除 
-****--update_user:** ユーザのフィールド更新 +    --**update_user:** ユーザのフィールド更新 
-****--enable_user:** ユーザを有効化 +    --**enable_user:** ユーザを有効化 
-****--disable_user:** ユーザを無効化 +    --**disable_user:** ユーザを無効化 
-****--meta_synch_user:** ノードとユーザを同期 (メタコンソールのみ)  +    --**meta_synch_user:** ノードとユーザを同期 (メタコンソールのみ)  
-****--add_profile:** ユーザにプロファイルを追加 +    --**add_profile:** ユーザにプロファイルを追加 
-****--create_profile:** プロファイルを追加 +    --**create_profile:** プロファイルを追加 
-****--update_profile:** プロファイルを更新 +    --**update_profile:** プロファイルを更新 
-****--delete_profile:** ユーザからプロファイルを削除 +    --**delete_profile:** ユーザからプロファイルを削除 
-****--add_profile_to_user:** グループ内のユーザへのプロファイルの追加 +    --**add_profile_to_user:** グループ内のユーザへのプロファイルの追加 
-****--disable_eacl:** Enterprise ACL の無効化 +    --**disable_eacl:** Enterprise ACL の無効化 
-****--enable_eacl:** Enterprise ACL の有効化 +    --**enable_eacl:** Enterprise ACL の有効化 
-***イベント** +  * **イベント** 
-****--create_event:** イベントの作成 +    --**create_event:** イベントの作成 
-****--validate_event:** イベントの承諾 +    --**validate_event:** イベントの承諾 
-****--validate_event_id:** 指定したイベントIDのイベントの承諾 +    --**validate_event_id:** 指定したイベントIDのイベントの承諾 
-****--get_event_info:**指定したイベントIDのイベント情報の表示 +    --**get_event_info:**指定したイベントIDのイベント情報の表示 
-***インシデント** +  * **インシデント** 
-****--create_incident** インシデントの作成 +    --**create_incident** インシデントの作成 
-***ポリシー** +  * **ポリシー** 
-****--create_policy:** ポリシーの作成 +    --**create_policy:** ポリシーの作成 
-****--apply_policy:** ポリシーの強制適用 +    --**apply_policy:** ポリシーの強制適用 
-****--apply_all_policies:** 全てのポリシーへの適用 +    --**apply_all_policies:** 全てのポリシーへの適用 
-****--add_agent_to_policy:** ポリシーにエージェントを追加 +    * --**add_agent_to_policy:** ポリシーにエージェントを追加 
-****--add_collection_to_policy:** ポリシーにコレクションを追加 +    --**add_collection_to_policy:** ポリシーにコレクションを追加 
-****--create_policy_data_module_from_local_component:** ローカルコンポーネントから、ポリシーにデータモジュールを作成 +    --**create_policy_data_module_from_local_component:** ローカルコンポーネントから、ポリシーにデータモジュールを作成 
-****--delete_not_policy_modules** 設定ファイルからポリシーに割り当てられていないモジュールを削除 +    --**delete_not_policy_modules** 設定ファイルからポリシーに割り当てられていないモジュールを削除 
-****--remove_agent_from_policy:** ポリシーからエージェントを削除 +    --**remove_agent_from_policy:** ポリシーからエージェントを削除 
-****--disable_policy_alerts:** ポリシーから全てのアラートを無効化 +    --**disable_policy_alerts:** ポリシーから全てのアラートを無効化 
-****--create_policy_data_module:** ポリシーデータモジュールの作成 +    --**create_policy_data_module:** ポリシーデータモジュールの作成 
-****--create_policy_web_module:** ポリシーWebモジュールを作成 +    --**create_policy_web_module:** ポリシーWebモジュールを作成 
-****--create_policy_network_module:** ポリシーネットワークモジュールの作成 +    --**create_policy_network_module:** ポリシーネットワークモジュールの作成 
-****--create_policy_snmp_module:** ポリシー SNMP モジュールの作成 +    --**create_policy_snmp_module:** ポリシー SNMP モジュールの作成 
-****--create_policy_plugin_module:** ポリシープラグインモジュールの作成 +    --**create_policy_plugin_module:** ポリシープラグインモジュールの作成 
-****--validate_policy_alerts:** 指定したポリシーの全アラートの承諾 +    * --**validate_policy_alerts:** 指定したポリシーの全アラートの承諾 
-****--get_policy_modules:** ポリシーのモジュール一覧の取得 +    --**get_policy_modules:** ポリシーのモジュール一覧の取得 
-****--get_policies:** 全てのポリシーの取得(パラメータ無しの場合)または、指定したエージェントのポリシーの取得(パラメータにエージェント名を指定した場合) +    --**get_policies:** 全てのポリシーの取得(パラメータ無しの場合)または、指定したエージェントのポリシーの取得(パラメータにエージェント名を指定した場合) 
-***ツール** +  * **ツール** 
-****--exec_from_file:** CSV ファイルからマクロを読み込んで CLI を実行する+    --**exec_from_file:** CSV ファイルからマクロを読み込んで CLI を実行する
  
-=====エージェント===== +==== エージェント ==== 
-====--create_agent==== +=== --create_agent === 
-**オプションパラメーター:** <エージェント名> <オペレーティングシステム> <グループ名> <サーバ名> [[<アドレス>|<説明> <間隔> <別名>]]+**オプションパラメーター:** <エージェント名> <オペレーティングシステム> <グループ名> <サーバ名> [<アドレス> <説明> <間隔> <別名>]
  
 **説明:** オプションパラメーターで指定された名前、オペレーティングシステム、グループ名、サーバ名のエージェントを作成します。オプションで、アドレス(IPアドレスもしくはFQDN)、説明、間隔(単位は秒。デフォルトは300)を指定することもできます。  **説明:** オプションパラメーターで指定された名前、オペレーティングシステム、グループ名、サーバ名のエージェントを作成します。オプションで、アドレス(IPアドレスもしくはFQDN)、説明、間隔(単位は秒。デフォルトは300)を指定することもできます。 
行 126: 行 129:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_agent 'My agent' Windows Databases Central-Server 192.168.12.123 'Agent description' 600 0 
  
-====--update_agent====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_agent 'My agent' Windows Databases Central-Server 192.168.12.123 'Agent description' 600 0 
 + 
 +=== --update_agent ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 136: 行 140:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_agent 'Agent name' group_name 'Network' 
  
-====--delete_agent====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_agent 'Agent name' group_name 'Network' 
 + 
 +=== --delete_agent ===
 **オプションパラメーター:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 144: 行 149:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_agent 'My agent' 
  
-====--disable_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_agent 'My agent' 
 + 
 +=== --disable_group ===
 **オプションパラメーター:** <グループ名> **オプションパラメーター:** <グループ名>
  
行 152: 行 158:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_group Firewalls 
  
-====--enable_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_group Firewalls 
 + 
 +=== --enable_group ===
 **オプションパラメーター:** <グループ名> **オプションパラメーター:** <グループ名>
  
行 160: 行 167:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_group All 
  
-====--create_group==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_group All 
-**オプションパラメーター:** <グループ名> [[<親グループ名>|<アイコン> <説明>]]+ 
 +=== --create_group === 
 +**オプションパラメーター:** <グループ名> [<親グループ名> <アイコン> <説明>
  
 **説明:** 新たなグループを作成します。オプションで、親グループ、アイコン、説明を指定できます。アイコンは、拡張子を除いたファイル名で指定します。親グループのデフォルトは「全て」、アイコンのデフォルトは空文字列(アイコン指定なし)です。 **説明:** 新たなグループを作成します。オプションで、親グループ、アイコン、説明を指定できます。アイコンは、拡張子を除いたファイル名で指定します。親グループのデフォルトは「全て」、アイコンのデフォルトは空文字列(アイコン指定なし)です。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_group 'New group' 'Parent group' 
  
-====--delete_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_group 'New group' 'Parent group' 
 + 
 +=== --delete_group ===
 **オプションパラメーター:** <グループ名> **オプションパラメーター:** <グループ名>
  
行 176: 行 185:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_group 'New group' 
  
-====--update_group==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_group 'New group' 
-**オプションパラメーター:** <グループID> [[<グループ名>|<親グループ名> <アイコン> <説明>]]+ 
 +=== --update_group === 
 +**オプションパラメーター:** <グループID> [<グループ名> <親グループ名> <アイコン> <説明>
  
 **説明:** グループIDで指定したグループを編集します(グループの ID は、get_agent group_id にて確認できます)。パラメータは名前で指定し、以降アイコンと説明を指定します。 **説明:** グループIDで指定したグループを編集します(グループの ID は、get_agent group_id にて確認できます)。パラメータは名前で指定し、以降アイコンと説明を指定します。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_group 18 'Test' 'Web' 'SpiderMan' 'Description' 
  
-====--stop_downtime====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_group 18 'Test' 'Web' 'SpiderMan' 'Description' 
 + 
 +=== --stop_downtime ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター: <計画停止名>+**オプションパラメーター: <計画停止名>**
  
 **説明:** 計画停止を停止します。計画停止が終了している場合は、メッセージを表示します。 **説明:** 計画停止を停止します。計画停止が終了している場合は、メッセージを表示します。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --show_downtime 'Downtime name' 
  
-====--get_agent_status====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --show_downtime 'Downtime name' 
 + 
 +=== --get_agent_status ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 204: 行 216:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_status 'Agent name' 
  
-====--get_agent_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_status 'Agent name' 
 + 
 +=== --get_agent_group ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 214: 行 227:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_group 'Agent name' 
  
-====--get_agent_group_id==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_group 'Agent name' 
-(>=5.1)+ 
 +=== --get_agent_group_id === 
 +(>= 5.1)
  
 **オプションパラメータ:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメータ:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
行 224: 行 238:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_group_id 'Agent name' 
  
-====--get_agent_modules====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_group_id 'Agent name' 
 + 
 +=== --get_agent_modules ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 234: 行 249:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_modules 'Agent name' 
  
-====--get_agents====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agent_modules 'Agent name' 
 + 
 +=== --get_agents ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** [[<グループ名>|<OS名> <状態> <最大モジュール> <フィルター文字列> <ポリシー名> <エージェントの別名の利用>]]+**オプションパラメーター:** [<グループ名> <OS名> <状態> <最大モジュール> <フィルター文字列> <ポリシー名> <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:** オプションでフィルタを設定して、エージェントの一覧を取得します。 **説明:** オプションでフィルタを設定して、エージェントの一覧を取得します。
行 246: 行 262:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agents 'Network' 'Linux' 'critical' // // 'Policy name' 
  
-====--delete_conf_file====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agents 'Network' 'Linux' 'critical'   'Policy name' 
 + 
 +=== --delete_conf_file ===
 **オプションパラメーター:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 254: 行 271:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_conf_file 'Agent name' 
  
-====--clean_conf_file==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_conf_file 'Agent name' 
-**オプションパラメーター:** [[<エージェント名>|<エージェントの別名の利用>]]+ 
 +=== --clean_conf_file === 
 +**オプションパラメーター:** [<エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:** 一つまたは全て(パラメータを指定しない場合)のエージェントの設定ファイルを、クリーンな状態(全てのモジュール、ポリシー、ファイルコレクションおよびコメント削除)にします。 **説明:** 一つまたは全て(パラメータを指定しない場合)のエージェントの設定ファイルを、クリーンな状態(全てのモジュール、ポリシー、ファイルコレクションおよびコメント削除)にします。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --clean_conf_file 'Agent name' 
  
-====--get_bad_conf_files====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --clean_conf_file 'Agent name' 
 + 
 +=== --get_bad_conf_files ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 270: 行 289:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_bad_conf_files 
  
-====--migration_agent_queue==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_bad_conf_files
-(>=7.21) メタコンソールのみ+
  
-**オプションパラメーター:** [[マイグレートするエージェントID]][ソースノード名][[移行先ノード名]][オプションパラメータ、デフォルトは|0 でヒストリDBも移行します。1 の場合は通常の DB のみ以降します]+=== --migration_agent_queue === 
 +(>= 7.21) メタコンソールのみ 
 + 
 +**オプションパラメーター:** [マイグレートするエージェントID][ソースノード名][移行先ノード名][オプションパラメータ、デフォルトは 0 でヒストリDBも移行します。1 の場合は通常の DB のみ以降します] 
  
 **説明:** エージェントをあるノードから他のノードへ移動するために、マイグレーションキューへ追加します。メタコンソール用のコマンドです。正しく実行するためには、pandora_server.conf で API 設定パラメータが設定されている必要があります。 **説明:** エージェントをあるノードから他のノードへ移動するために、マイグレーションキューへ追加します。メタコンソール用のコマンドです。正しく実行するためには、pandora_server.conf で API 設定パラメータが設定されている必要があります。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --migration_agent_queue 1 nodo1 nodo2 0 
  
-====--migration_agent==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --migration_agent_queue 1 nodo1 nodo2 0 
-(>=7.21) メタコンソールのみ+ 
 +=== --migration_agent === 
 +(>= 7.21) メタコンソールのみ
  
-**オプションパラメーター:** [[確認するエージェントのID]]+**オプションパラメーター:** [確認するエージェントのID] 
  
 **説明:** エージェントが、エージェントマイグレーションテーブル内に存在するかどうかを true または false で返します。 **説明:** エージェントが、エージェントマイグレーションテーブル内に存在するかどうかを true または false で返します。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --migration_agent 1 
  
-====--create_downtime==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --migration_agent 1 
-(>=5.1)+ 
 +=== --create_downtime === 
 +(>= 5.1)
  
 **オプションパラメータ:** <計画停止名> <説明> <開始日時> <終了日時> <グループID> <月> <火> <水> <木> <金> <土> <日> <定期開始時間> <定期終了時間> <定期開始日> <定期終了日> <計画停止のタイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ> **オプションパラメータ:** <計画停止名> <説明> <開始日時> <終了日時> <グループID> <月> <火> <水> <木> <金> <土> <日> <定期開始時間> <定期終了時間> <定期開始日> <定期終了日> <計画停止のタイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ>
行 300: 行 322:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_downtime Testing Testing 05/07/2015 06/07/2015 0 1 1 1 1 1 1 1 17:06:00 19:06:00 1 31 quiet periodically weekly 
  
-====--add_item_planned_downtime==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_downtime Testing Testing 05/07/2015 06/07/2015 0 1 1 1 1 1 1 1 17:06:00 19:06:00 1 31 quiet periodically weekly 
-(>=5.1)+ 
 +=== --add_item_planned_downtime === 
 +(>= 5.1)
  
 **オプションパラメータ:** <計画停止ID> <エージェントID1,エージェントID2,エージェントID3...エージェントIDn> <モジュール名1,モジュール名2,モジュール名3...モジュール名n> **オプションパラメータ:** <計画停止ID> <エージェントID1,エージェントID2,エージェントID3...エージェントIDn> <モジュール名1,モジュール名2,モジュール名3...モジュール名n>
行 310: 行 333:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_item_downtime 1 1 'Status','AvailableMemory' 
  
-====--get_all_planned_downtimes==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_item_downtime 1 1 'Status','AvailableMemory' 
-(>=5.1)+ 
 +=== --get_all_planned_downtimes === 
 +(>= 5.1)
  
-**オプションパラメータ:** <名前> [[<グループID>|<計画停止タイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ>]]+**オプションパラメータ:** <名前> [<グループID> <計画停止タイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ>
  
 **説明:** マッチした全計画停止一覧を出力します。 **説明:** マッチした全計画停止一覧を出力します。
  
 **例:** **例:**
-perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_all_planned_downtimes testing 0 
  
-====--planned_downtimes_items==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_all_planned_downtimes testing 0
-(>=5.1)+
  
-**オプションパラメータ:** <名前> [[<グループID>|<計画停止タイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ>]]+=== --planned_downtimes_items === 
 +(>= 5.1) 
 + 
 +**オプションパラメータ:** <名前> [<グループID> <計画停止タイプ> <実行タイプ> <実行タイミングタイプ>
  
 **説明:** マッチした計画停止のアイテム一覧を出力します。 **説明:** マッチした計画停止のアイテム一覧を出力します。
  
 **例:** **例:**
-perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_planned_downtimes_items testing 0 
  
-====--set_planned_downtimes_deleted==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_planned_downtimes_items testing 0 
-(>=5.1)+ 
 +=== --set_planned_downtimes_deleted === 
 +(>= 5.1)
  
 **オプションパラメータ:** <名前> **オプションパラメータ:** <名前>
行 340: 行 366:
  
 **例:** **例:**
-perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_planned_downtimes_deleted test 
  
-====--set_disabled_and_standby====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_planned_downtimes_deleted test 
 + 
 +=== --set_disabled_and_standby ===
 この機能は Enterprise 版のみです。 この機能は Enterprise 版のみです。
  
行 352: 行 379:
  
 **ノードからエージェントを有効化する例:** **ノードからエージェントを有効化する例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 0 0+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 0 0
  
 **ノードからエージェントを無効化する例:** **ノードからエージェントを無効化する例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 0 1+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 0 1
  
 **メタコンソールからエージェントを有効化する例:** **メタコンソールからエージェントを有効化する例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 1 0+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 1 0
  
 **メタコンソールからエージェントを無効化する例:** **メタコンソールからエージェントを無効化する例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 1 
  
-====--reset_agent_counts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_disabled_and_standby 2 1 
 + 
 +=== --reset_agent_counts === 
 **オプションパラメータ:** <エージェントID> **オプションパラメータ:** <エージェントID>
  
行 369: 行 401:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --reset_agent_counts "All" 
  
-=====モジュール===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --reset_agent_counts "All" 
-====--create_data_module==== + 
-**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <保存データ> <定義ファイル> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <連続抑制タイムアウト> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+==== モジュール ==== 
 +=== --create_data_module === 
 +**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> [<説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <保存データ> <定義ファイル> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <連続抑制タイムアウト> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** オプションパラメーターで指定したモジュール名、モジュールの種類、作成済みのエージェント名を使用して、エージェントにデータモジュールを作成します。オプションで説明、モジュールグループ、最小値と最大値、初期データ、間隔(単位は秒)、警告状態の最大値と最小値、障害状態の最大値と最小値、保存データ、モジュール定義ファイルを指定することができます。 **説明:** オプションパラメーターで指定したモジュール名、モジュールの種類、作成済みのエージェント名を使用して、エージェントにデータモジュールを作成します。オプションで説明、モジュールグループ、最小値と最大値、初期データ、間隔(単位は秒)、警告状態の最大値と最小値、障害状態の最大値と最小値、保存データ、モジュール定義ファイルを指定することができます。
行 379: 行 412:
 モジュール定義ファイルは以下のように記述されます: モジュール定義ファイルは以下のように記述されます:
  
- //module_begin// +<code> 
- //module_name My module// +module_begin 
- //module_type generic_data// +module_name My module 
- //module_exec cat /proc/meminfo  | grep MemFree | awk '{ print $2 }** +module_type generic_data 
- //module_end/+module_exec cat /proc/meminfo  | grep MemFree | awk '{ print $2 }' 
 +module_end 
 +</code>
 保存データ、初期データ、最大値と最小値のデフォルト値は0で、間隔のデフォルト値は300です。 保存データ、初期データ、最大値と最小値のデフォルト値は0で、間隔のデフォルト値は300です。
  
行 401: 行 435:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_data_module 'My module' generic_data 'My agent' 'module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 /home/user/filedefinition+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_data_module 'My module' generic_data 'My agent' 'module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 /home/user/filedefinition
  
 オプションパラメーターと定義ファイルでモジュール名やモジュールの種類が異なった場合は、定義ファイル中の値が優先されます。 オプションパラメーターと定義ファイルでモジュール名やモジュールの種類が異なった場合は、定義ファイル中の値が優先されます。
  
-====--create_web_module==== +=== --create_web_module === 
-(>=7.0)+(>= 7.0)
  
-**オプションパラメータ:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小値> <最大値> <倍率> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <保存データ> <再実行> <リクエスト> <エージェントブラウザID> <認証サーバ> <認証レルム> <ファイル定義> <プロキシURL> <プロキシログイン名> <プロキシパスワード> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <警告判定の反転> <障害判定の反転> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+**オプションパラメータ:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> [<説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <倍率> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <保存データ> <再実行> <リクエスト> <エージェントブラウザID> <認証サーバ> <認証レルム> <ファイル定義> <プロキシURL> <プロキシログイン名> <プロキシパスワード> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <警告判定の反転> <障害判定の反転> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:** 指定のモジュール名、モジュールの種類で、指定のエージェントに Webモジュールが作成されます。オプションで、説明、モジュールグループ、最小値、最大値、初期値、秒単位の間隔、警告の最小・最大値、障害の最小・最大値、保存データおよび、モジュール定義ファイルなどを指定できます。 **説明:** 指定のモジュール名、モジュールの種類で、指定のエージェントに Webモジュールが作成されます。オプションで、説明、モジュールグループ、最小値、最大値、初期値、秒単位の間隔、警告の最小・最大値、障害の最小・最大値、保存データおよび、モジュール定義ファイルなどを指定できます。
行 414: 行 449:
 モジュール定義ファイルは、次のような内容です。 モジュール定義ファイルは、次のような内容です。
  
- //task_begin// +<code> 
- //get <nowiki>http://pandorafms.com</nowiki>// +task_begin 
- //task_end//+get http://pandorafms.com 
 +task_end 
 +</code>
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_web_module 'nodule_name' web_data 'pandorafms' 'module_description' 'General' 0 100 0 300 0 0 0 0 1 0 1 'Pandora FMS' auto public /home/user/ficherodefinicion '<nowiki>http://proxy.url</nowiki>' 'proxy_login' 'proxy_password' 1 10 10 10 10 10 10 10 10 1 1 'critical_instructions' 'warning_instructions' 'unknown_instructions' 
  
-====--create_network_module==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_web_module 'nodule_name' web_data 'pandorafms' 'module_description' 'General' 0 100 0 300 0 0 0 0 1 0 1 'Pandora FMS' auto public /home/user/ficherodefinicion 'http://proxy.url' 'proxy_login' 'proxy_password' 1 10 10 10 10 10 10 10 10 1 1 'critical_instructions' 'warning_instructions' 'unknown_instructions' 
-**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> [[<ポート番号>|<説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --create_network_module === 
 +**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> [<ポート番号> <説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:**  **説明:** 
行 444: 行 482:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_module 'My module' remote_tcp 'My agent' 192.168.12.123 8080 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 
  
-====--create_network_component==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_module 'My module' remote_tcp 'My agent' 192.168.12.123 8080 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 
-**オプションパラメータ:** <ネットワークコンポーネント名> <ネットワークコンポーネントグループ> <ネットワークコンポーネントタイプ> [[<説明>|<間隔> <最大値> <最小値> <SNMPコミュニティ> <モジュールグループID> <最大タイムアウト> <データの保存> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <警告状態の文字列> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <障害状態の文字列> <連続抑制回数> <保存倍率> <不明イベント> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数>]]+ 
 +=== --create_network_component === 
 +**オプションパラメータ:** <ネットワークコンポーネント名> <ネットワークコンポーネントグループ> <ネットワークコンポーネントタイプ> [<説明> <間隔> <最大値> <最小値> <SNMPコミュニティ> <モジュールグループID> <最大タイムアウト> <データの保存> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <警告状態の文字列> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <障害状態の文字列> <連続抑制回数> <保存倍率> <不明イベント> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数>
  
 **説明:** **説明:**
行 469: 行 508:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl /tmp/pandorafms/pandora_server/util/pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_component "example_name" 2 7 
  
-====--create_snmp_module==== +  perl /tmp/pandorafms/pandora_server/util/pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_component "example_name" 2 7 
-**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> <ポート番号> <SNMPバージョン> [[<SNMPコミュニティ名>|<oid> <説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <SNMPv3の暗号化方式> <SNMPv3の暗号化パスワード> <SNMPv3のセキュリティレベル> <SNMPv3の認証方式> <SNMPv3の認証ユーザ> <SNMPv3のの認証パスワード> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --create_snmp_module === 
 +**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> <ポート番号> <SNMPバージョン> [<SNMPコミュニティ名> <oid> <説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <SNMPv3の暗号化方式> <SNMPv3の暗号化パスワード> <SNMPv3のセキュリティレベル> <SNMPv3の認証方式> <SNMPv3の認証ユーザ> <SNMPv3のの認証パスワード> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** エージェントに指定したモジュール名モジュールのタイプで、アドレス、ポート番号、SNMP バージョンを指定した snmp のモジュールが作成されます。オプションで、コミュニティ、OID、説明、モジュールグループ、最小および最大値、初期データ、秒単位の間隔、障害と判断する最小および最大値、保存データ、また、snmp3 のメソッドやパスワードなどを指定できます。 **説明:** エージェントに指定したモジュール名モジュールのタイプで、アドレス、ポート番号、SNMP バージョンを指定した snmp のモジュールが作成されます。オプションで、コミュニティ、OID、説明、モジュールグループ、最小および最大値、初期データ、秒単位の間隔、障害と判断する最小および最大値、保存データ、また、snmp3 のメソッドやパスワードなどを指定できます。
行 490: 行 530:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_snmp_module 'My module' remote_snmp_inc 'My agent' 192.168.12.123 8080 1 mycommunity myoid 'Module description' 
  
-====--create_plugin_module==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_snmp_module 'My module' remote_snmp_inc 'My agent' 192.168.12.123 8080 1 mycommunity myoid 'Module description' 
-**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> <ポート番号> <プラグイン名> <ユーザ> <パスワード> <パラメーター> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --create_plugin_module === 
 + 
 +**オプションパラメーター:** <モジュール名> <モジュールの種類> <エージェント名> <アドレス> <ポート番号> <プラグイン名> <ユーザ> <パスワード> <パラメーター> [<説明> <モジュールグループ> <最小値> <最大値> <初期データ> <間隔> <警告状態の最小値> <警告状態の最大値> <障害状態の最小値> <障害状態の最大値> <データの保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** アドレス、関連するポート、プラグイン名を指定して、エージェントにプラグインモジュールを作成します。オプションで、説明、モジュールグループ、最小および最大値、初期データ、秒単位の間隔、警告と判断する最小および最大値、障害と判断する最小および最大値、保存データを指定できます。 **説明:** アドレス、関連するポート、プラグイン名を指定して、エージェントにプラグインモジュールを作成します。オプションで、説明、モジュールグループ、最小および最大値、初期データ、秒単位の間隔、警告と判断する最小および最大値、障害と判断する最小および最大値、保存データを指定できます。
行 511: 行 553:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_plugin_module 'My module' generic_data 'My agent' 192.168.12.123 8080 myplugin myuser mypass 'param1 param2 param3' 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 
  
-====--get_module_group==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_plugin_module 'My module' generic_data 'My agent' 192.168.12.123 8080 myplugin myuser mypass 'param1 param2 param3' 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 
-**オプションパラメータ:** [[<モジュールのグループ名>]]+ 
 +=== --get_module_group === 
 +**オプションパラメータ:** [<モジュールのグループ名>]
  
 **説明:** 存在するモジュールグループを表示します。グループ名またはその一部でフィルタリングできます。 **説明:** 存在するモジュールグループを表示します。グループ名またはその一部でフィルタリングできます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_group "grupo de módulos" 
  
-====--create_module_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_group "grupo de módulos" 
 + 
 +=== --create_module_group ===
 **オプションパラメータ:** <モジュールグループ名> **オプションパラメータ:** <モジュールグループ名>
  
行 527: 行 571:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_module_group 'My module group' 
  
-====--module_group_synch==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_module_group 'My module group' 
-**オプションパラメータ:** <server_name_1|server_name_2|...server_name_n> [[<return_type>]]+ 
 +=== --module_group_synch === 
 +**オプションパラメータ:** <server_name_1|server_name_2|...server_name_n> [return_type]
  
 **説明:** モジュールグループを、 "|" で区切られた、最初のパラメータで指定されたノードと同期します。オプションとして、2つ目のパラメータで応答フォーマット(csv または json)を指定できます。デフォルトは、csv フォーマットです。 **説明:** モジュールグループを、 "|" で区切られた、最初のパラメータで指定されたノードと同期します。オプションとして、2つ目のパラメータで応答フォーマット(csv または json)を指定できます。デフォルトは、csv フォーマットです。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --module_group_synch "server_name1|server_name2|server_name3" "json" 
  
-====--create_synthetic====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --module_group_synch "server_name1|server_name2|server_name3" "json" 
 + 
 +=== --create_synthetic ===
 **オプションパラメータ:** **オプションパラメータ:**
 <モジュール名> <統合タイプ> <エージェント名> <オプション> <エージェントの別名の利用> <モジュール名> <統合タイプ> <エージェント名> <オプション> <エージェントの別名の利用>
行 543: 行 589:
 ここで、<統合タイプ> は、"arithmetic" または "average" です。 ここで、<統合タイプ> は、"arithmetic" または "average" です。
  
-**例** +<code> 
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent <オプション> +pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent <オプション> 
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module average example_agent <オプション>+pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module average example_agent <オプション
 +</code>
  
 <オプション> に利用可能なパラメータは以下の通りです。 <オプション> に利用可能なパラメータは以下の通りです。
行 552: 行 599:
  
 **例** **例**
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent my_agent,+,my_module my_agent2,-,my_module2 + 
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent my_agent,+,my_module *,10 +<code> 
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module average example_agent my_agent,x,my_module my_agent,x,my_module2+pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent my_agent,+,my_module my_agent2,-,my_module2 
 +pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module arithmetic example_agent my_agent,+,my_module *,10 
 +pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic example_module average example_agent my_agent,x,my_module my_agent,x,my_module2 
 +</code>
  
 最初の例では、//example_agent// というエージェントで、//example_module// という名前の arithmetic タイプモジュールを作成します。これは、//my_module// - //my_module2// の結果を扱います。 最初の例では、//example_agent// というエージェントで、//example_module// という名前の arithmetic タイプモジュールを作成します。これは、//my_module// - //my_module2// の結果を扱います。
行 574: 行 624:
 **例:** **例:**
  
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic memory_sum arithmetic nodo51sp3 production1,+,AvailableMemory production2,+,AvailableMemory+  pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic memory_sum arithmetic nodo51sp3 production1,+,AvailableMemory production2,+,AvailableMemory
  
- pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic traffic_difference arithmetic nodo51sp3 nodo51sp3,+,InputTraffic nodo51sp3,-,OutputTraffic+  pandora_manage /etc/pandora/pandora_server.conf --create_synthetic traffic_difference arithmetic nodo51sp3 nodo51sp3,+,InputTraffic nodo51sp3,-,OutputTraffic
  
-====--delete_module====+=== --delete_module ===
 **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 584: 行 634:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_module 'Mi modulo' 'Mi agente' 
  
-====--data_module==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_module 'Mi modulo' 'Mi agente' 
-**オプションパラメーター:** <サーバー名> <エージェント名> <モジュール名> <モジュールの種類> [[<データ時間>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --data_module === 
 +**オプションパラメーター:** <サーバー名> <エージェント名> <モジュール名> <モジュールの種類> [<データ時間>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** サーバ名、エージェント名、モジュール名、モジュールの種類を指定して、エージェントモジュールにデータを送信します。オプションで、24時間のフォーマット (YYYY-MM-DD HH:mm) でデータの時間を送信できます。このパラメータが指定されていない場合は、現在のデータが表示されます。 **説明:** サーバ名、エージェント名、モジュール名、モジュールの種類を指定して、エージェントモジュールにデータを送信します。オプションで、24時間のフォーマット (YYYY-MM-DD HH:mm) でデータの時間を送信できます。このパラメータが指定されていない場合は、現在のデータが表示されます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --data_module Servidor-General 'Mi agente' 'Mi modulo' 'generic_data' '2010-05-31 15:53' 
  
-====--get_module_data==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --data_module Servidor-General 'Mi agente' 'Mi modulo' 'generic_data' '2010-05-31 15:53' 
-**オプションパラメーター:** <エージェント名> <モジュール名> <間隔> [[<csvセパレータ>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --get_module_data === 
 +**オプションパラメーター:** <エージェント名> <モジュール名> <間隔> [<csvセパレータ>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** 直近の X 秒間のモジュールのデータを CSV フォーマットで返します。デフォルトのセパレータは ';' です。 **説明:** 直近の X 秒間のモジュールのデータを CSV フォーマットで返します。デフォルトのセパレータは ';' です。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_data 'agent name' 'module name' 86400 ':' 
  
-====--get_module_id====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_data 'agent name' 'module name' 86400 ':' 
 + 
 +=== --get_module_id ===
 **オプションパラメータ:** <エージェントID> <モジュール名> **オプションパラメータ:** <エージェントID> <モジュール名>
  
行 608: 行 661:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_id 4 'host alive' 
  
-====--get_module_custom_id====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_id 4 'host alive' 
 + 
 +=== --get_module_custom_id ===
 **オプションパラメータ:** <エージェントモジュールID> **オプションパラメータ:** <エージェントモジュールID>
  
行 616: 行 670:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_custom_id 4 
  
-====--set_module_custom_id==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_module_custom_id 4 
-**オプションパラメータ:** <エージェントモジュールID> [[<カスタムID>]]+ 
 +=== --set_module_custom_id === 
 +**オプションパラメータ:**  <エージェントモジュールID> [<カスタムID>
  
 **説明:** 指定のエージェントモジュールの //カスタムID// を設定します。空白を指定すると、設定されている値が削除されます。 **説明:** 指定のエージェントモジュールの //カスタムID// を設定します。空白を指定すると、設定されている値が削除されます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_module_custom_id 4 '21' 
  
-====--delete_data====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --set_module_custom_id 4 '21' 
 + 
 +=== --delete_data ===
 **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> | -a <エージェント名> | -g <グループ名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> | -a <エージェント名> | -g <グループ名> <エージェントの別名の利用>
  
行 633: 行 689:
 **実行例:** **実行例:**
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_data -a 'Mi agente'+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_data -a 'Mi agente'
  
 この例では、'Mi agente' というエージェントの全てのモジュールのデータを削除します。 この例では、'Mi agente' というエージェントの全てのモジュールのデータを削除します。
  
-====--update_module====+=== --update_module ===
 **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> <更新フィールド> <新たな値> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <モジュール名> <エージェント名> <更新フィールド> <新たな値> <エージェントの別名の利用>
  
行 651: 行 707:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_data_module 'Module name' 'Agent name' description 'New description' 
  
-====--get_agents_module_current_data====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_data_module 'Module name' 'Agent name' description 'New description' 
 + 
 +=== --get_agents_module_current_data ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 661: 行 718:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agents_module_current_data 'Module name' 
  
-====--create_network_module_from_component====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_agents_module_current_data 'Module name' 
 + 
 +=== --create_network_module_from_component ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 671: 行 729:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_module_from_component 'Agent name' 
  
-====--create_data_module_from_local_component====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_network_module_from_component 'Agent name' 
 + 
 +=== --create_data_module_from_local_component ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
行 681: 行 740:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_data_module_from_local_component 'Agent name' 'My local component' 
  
-====--create_local_component====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_data_module_from_local_component 'Agent name' 'My local component' 
 + 
 +=== --create_local_component ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
-**オプションパラメータ:** <コンポーネント名> <データ> [[<説明>|<OSのID> <OSバージョン> <ネットワークコンポーネントグループID> <タイプ> <最小> <最大> <モジュール間隔> <モジュールグループID> <データの保存> <警告最小値> <警告最大値> <警告文字列> <障害最小値> <障害最大値> <障害文字列> <連続抑制回数> <保存倍率> <ユニット> <ウィザードレベル> <障害手順> <警告手順> <不明手順> <障害反転> <警告反転> <カテゴリID> <不明イベント> <タグ> <正常時連続抑制回数> <傾向時連続抑制回数> <障害時連続抑制回数> <個別連続抑制回数の利用> <連続抑制タイムアウト>]]+**オプションパラメータ:** <コンポーネント名> <データ> [<説明> <OSのID> <OSバージョン> <ネットワークコンポーネントグループID> <タイプ> <最小> <最大> <モジュール間隔> <モジュールグループID> <データの保存> <警告最小値> <警告最大値> <警告文字列> <障害最小値> <障害最大値> <障害文字列> <連続抑制回数> <保存倍率> <ユニット> <ウィザードレベル> <障害手順> <警告手順> <不明手順> <障害反転> <警告反転> <カテゴリID> <不明イベント> <タグ> <正常時連続抑制回数> <傾向時連続抑制回数> <障害時連続抑制回数> <個別連続抑制回数の利用> <連続抑制タイムアウト>
  
 **説明:** 新たなローカルコンポーネントを作成します。 **説明:** 新たなローカルコンポーネントを作成します。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_local_component 'New local component' 'module_begin\nmodule_name name\nmodule_type generic_data\nmodule_exec exec\nmodule_end' 
  
-====--apply_module_template==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_local_component 'New local component' 'module_begin\nmodule_name name\nmodule_type generic_data\nmodule_exec exec\nmodule_end' 
-**オプションパラメータ:** [[<テンプレートID>|<エージェントID>]]+ 
 +=== --apply_module_template === 
 +**オプションパラメータ:** [<テンプレートID> <エージェントID>
  
 **説明:** このモジュールテンプレートは、ネットワークモジュールに関連するアグリゲーションです。 このテンプレートは、各モジュールを 1つずつ組み込む必要なく、エージェントに直接適用できます。 **説明:** このモジュールテンプレートは、ネットワークモジュールに関連するアグリゲーションです。 このテンプレートは、各モジュールを 1つずつ組み込む必要なく、エージェントに直接適用できます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_module_template 1 1 
  
-=====アラート===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_module_template 1 1 
-====--create_template_module====+ 
 +==== アラート ==== 
 +=== --create_template_module ===
 **オプションパラメーター:** <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 708: 行 770:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_template_module plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
  
-====--delete_template_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_template_module plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
 + 
 +=== --delete_template_module ===
 **オプションパラメーター:** <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 716: 行 779:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_template_module plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
  
-====--create_template_action==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_template_module plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
-**オプションパラメーター:** <アクション名> <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> [[<アラートの最小値>|<アラートの最大値>]] <エージェントの別名の利用>+ 
 +=== --create_template_action === 
 +**オプションパラメーター:** <アクション名> <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> [<アラートの最小値> <アラートの最大値>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** パラメータにアラートを構成するアクション名、テンプレート名、モジュール名、エージェント名を指定して、アラートにアクションを追加します。オプションで、アラートの最大と最小値(デフォルトは0)を指定することもできます。 **説明:** パラメータにアラートを構成するアクション名、テンプレート名、モジュール名、エージェント名を指定して、アラートにアクションを追加します。オプションで、アラートの最大と最小値(デフォルトは0)を指定することもできます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_template_action acción012 plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 0 4 
  
-====--delete_template_action====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_template_action acción012 plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 0 4 
 + 
 +=== --delete_template_action ===
 **オプションパラメーター:** <アクション名> <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用>  **オプションパラメーター:** <アクション名> <テンプレート名> <モジュール名> <エージェント名> <エージェントの別名の利用> 
  
行 732: 行 797:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_template_action acción012 plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
  
-====--disable_alerts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_template_action acción012 plantilla001 'Mi modulo' 'Mi agente' 
 + 
 +=== --disable_alerts ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 740: 行 806:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_alerts 
  
-====--enable_alerts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_alerts 
 + 
 +=== --enable_alerts ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 748: 行 815:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_alerts 
  
-====--create_alert_template==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_alerts 
-**オプションパラメーター:** <テンプレート名> <連続状態タイプ> <開始時間> <終了時間> [[<説明>|<グループ名> <フィールド1> <フィールド2> <フィールド3> <優先度> <デフォルトアクション> <曜日> <時間閾値> <最小アラート数> <最大アラート数> <復旧アラート> <復旧フィールド2> <復旧フィールド3> <状態タイプセパレータ>]]+ 
 +=== --create_alert_template === 
 +**オプションパラメーター:** <テンプレート名> <連続状態タイプ> <開始時間> <終了時間> [<説明> <グループ名> <フィールド1> <フィールド2> <フィールド3> <優先度> <デフォルトアクション> <曜日> <時間閾値> <最小アラート数> <最大アラート数> <復旧アラート> <復旧フィールド2> <復旧フィールド3> <状態タイプセパレータ>]
  
 **説明:** アラートテンプレートを作成します。 **説明:** アラートテンプレートを作成します。
行 801: 行 869:
    
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf.2011-10-25 --create_alert_template 'template name' "[email protected]@[email protected]" 09:00 18:00 "Email will be sended when the value is in the interval 3-5, between 9AM and 6PM, and only the Mondays. Separator is forced to @" "Unknown" "[email protected]" "subject" "message" 3 "Mail to XXX" 1000000 38600 1 2 0 // // @ 
  
-====--delete_alert_template====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf.2011-10-25 --create_alert_template 'template name' "[email protected]@[email protected]" 09:00 18:00 "Email will be sended when the value is in the interval 3-5, between 9AM and 6PM, and only the Mondays. Separator is forced to @" "Unknown" "[email protected]" "subject" "message" 3 "Mail to XXX" 1000000 38600 1 2 0   @ 
 + 
 +=== --delete_alert_template ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 811: 行 880:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_alert_template 'Template name' 
  
-====--update_alert_template====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_alert_template 'Template name' 
 + 
 +=== --update_alert_template ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 821: 行 891:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_alert_template 'Template name' priority 4 
  
-====--get_alert_actions====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_alert_template 'Template name' priority 4 
 + 
 +=== --get_alert_actions ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメータ:** [[<action_name>|<separator> <return_type>]]+**オプションパラメータ:** [<action_name> <separator> <return_type>
  
 **説明:**全アラートアクションを返します。オプションとして名前で結果をフィルタリングできます。オプションとして、2つ目のパラメータでセパレータを指定し、3つ目のパラメータで出力形式(csv, json, string)を指定できます。 **説明:**全アラートアクションを返します。オプションとして名前で結果をフィルタリングできます。オプションとして、2つ目のパラメータでセパレータを指定し、3つ目のパラメータで出力形式(csv, json, string)を指定できます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_alert_actions 'Action 1' ';' 'json' 
  
-====--get_alert_actions_meta====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_alert_actions 'Action 1' ';' 'json' 
 + 
 +=== --get_alert_actions_meta ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
-{{メタコンソール}}+Template:メタコンソール
  
-**オプションパラメータ:** [[<server_name>|<action_name> <separator> <return_type>]]+**オプションパラメータ:** [<server_name> <action_name> <separator> <return_type>
  
 **説明:** メタコンソールの全アラートアクションを返します。オプションとして、ノードの名前またはアクションの名前で結果をフィルタリングできます。オプションとして、2つ目のパラメータでセパレータを指定し、3つ目のパラメータで出力形式(csv, json, string)を指定できます。 **説明:** メタコンソールの全アラートアクションを返します。オプションとして、ノードの名前またはアクションの名前で結果をフィルタリングできます。オプションとして、2つ目のパラメータでセパレータを指定し、3つ目のパラメータで出力形式(csv, json, string)を指定できます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_alert_actions_meta // 'Action 1' ';' 'json' 
  
-====--create_alert_command====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_alert_actions_meta  'Action 1' ';' 'json' 
 + 
 +=== --create_alert_command ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメータ:** <name> <command> [[<group|name> <description> <internal> <field_description> <field_value>]]+**オプションパラメータ:** <name> <command> [<group name> <description> <internal> <field_description> <field_value>
  
 **説明:** 指定の名前とコマンドデータで、コマンドが作成されます。オプションで以下を指定できます。 **説明:** 指定の名前とコマンドデータで、コマンドが作成されます。オプションで以下を指定できます。
-<ul> + 
-<li>グループ名。指定しない場合は、'全て' グループに割り当てられます。</li> +  グループ名。指定しない場合は、'全て' グループに割り当てられます。 
-<li>コマンドの説明</li> +  コマンドの説明 
-<li>内部 (1-0)</li> +  内部 (1-0) 
-<li>フィールドの説明。これは次のフォーマットです: '[["descr1","descr2","descr3","descr4","descr5"]]'.</li> +  フィールドの説明。これは次のフォーマットです:\\ '["descr1","descr2","descr3","descr4","descr5"]'
-<li>フィールドの値。これは次のフォーマットです: [["val1","val2","val3","val4","val5"]].</li> +  フィールドの値。これは次のフォーマットです: ["val1","val2","val3","val4","val5"]. 
-</ul>+
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf  --create_alert_command 'PRUEBA' 'command' 'All' 'Desc' '1' '[["des1","des2","des3","","des5","","","","",""]]' '[["val1","val2","val3","val4","","","","","",""]]' 
  
-====--get_alert_commands====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf  --create_alert_command 'PRUEBA' 'command' 'All' 'Desc' '1' '["des1","des2","des3","","des5","","","","",""]' '["val1","val2","val3","val4","","","","","",""]' 
 + 
 +=== --get_alert_commands ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメータ:** [[<name>|<command> <group name> <description> <internal>]]+**オプションパラメータ:**  [<name> <command> <group name> <description> <internal>
  
 **説明:** 全アラートを表示します。オプションとして、名前、コマンド、グループ、説明、内部かどうか(1-0)で結果をフィルタリングできます。名前、コマンド、説明でのフィルタでは、完全一致である必要はありません。 **説明:** 全アラートを表示します。オプションとして、名前、コマンド、グループ、説明、内部かどうか(1-0)で結果をフィルタリングできます。名前、コマンド、説明でのフィルタでは、完全一致である必要はありません。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf  --get_alert_commands "command_name" 
  
-====--validate_all_alerts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf  --get_alert_commands "command_name" 
 + 
 +=== --validate_all_alerts ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 879: 行 954:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_all_alerts 
  
-====--create_special_day====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_all_alerts 
 + 
 +=== --create_special_day ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
行 889: 行 965:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_special_day 2014-05-03 sunday Desc All 
  
-====--delete_special_day====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_special_day 2014-05-03 sunday Desc All 
 + 
 +=== --delete_special_day ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
行 899: 行 976:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_special_day 2014-05-03 
  
-====--update_special_day====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_special_day 2014-05-03 
 + 
 +=== --update_special_day ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
行 909: 行 987:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_special_day 2014-05-03 same_day monday 
  
-=====ユーザ===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_special_day 2014-05-03 same_day monday 
-====--create_user==== + 
-**オプションパラメーター:** <ユーザー名> <パスワード> <管理者フラグ> [[<コメント>]]+==== ユーザ ==== 
 +=== --create_user === 
 +**オプションパラメーター:** <ユーザー名> <パスワード> <管理者フラグ> [<コメント>
  
 **説明:** パラメータに指定したユーザ名およびパスワードでユーザを作成します。ユーザが管理者かそうでないかも指定します。オプションで作成するユーザのコメントも設定できます。 **説明:** パラメータに指定したユーザ名およびパスワードでユーザを作成します。ユーザが管理者かそうでないかも指定します。オプションで作成するユーザのコメントも設定できます。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_user user002 'renardo' 0 'This user has renardo as password' 
  
-====--delete_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_user user002 'renardo' 0 'This user has renardo as password' 
 + 
 +=== --delete_user ===
 **オプションパラメーター:** <ユーザ名> **オプションパラメーター:** <ユーザ名>
  
行 926: 行 1006:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_user usuario002 
  
-====--update_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_user usuario002 
 + 
 +=== --update_user ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 936: 行 1017:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_user 'User Id' password 'New password' 
  
-====--enable_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_user 'User Id' password 'New password' 
 + 
 +=== --enable_user ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 946: 行 1028:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_user 'User id' 
  
-====--disable_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_user 'User id' 
 + 
 +=== --disable_user ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 956: 行 1039:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_user 'User id' 
  
-====--meta_synch_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_user 'User id' 
 + 
 +=== --meta_synch_user ===
 (バージョン 5.0以上) (バージョン 5.0以上)
-{{メタコンソール}}+Template:メタコンソール
  
-**オプションパラメータ:** <user_name_1,user_name_2,..user_name_n> <server_name> [[<profile_mode>|<group_name> <profile_1,profile_2..,profile2> <create_groups>]]+**オプションパラメータ:** <user_name_1,user_name_2,..user_name_n> <server_name> [<profile_mode> <group_name> <profile_1,profile_2..,profile2> <create_groups>]
  
 **説明:** メタコンソールから 1つ以上のユーザをノードへ同期します。最初のパラメータには、カンマ区切りで同期したいユーザを指定します。2つ目のパラメータには、同期したいノードの名前を指定します。オプションで以下を指定できます。 **説明:** メタコンソールから 1つ以上のユーザをノードへ同期します。最初のパラメータには、カンマ区切りで同期したいユーザを指定します。2つ目のパラメータには、同期したいノードの名前を指定します。オプションで以下を指定できます。
-<ul> + 
-<li> 1つまたは複数のユーザのオリジナルのプロファイルまたは複数のプロファイルをコピーしたい場合は (0) を指定します。別のプロファイルと新しいグループをコピーしたい場合は (1) を指定し、以下のパラメータを指定します。 デフォルトは 0 です。</li> +  *  1つまたは複数のユーザのオリジナルのプロファイルまたは複数のプロファイルをコピーしたい場合は (0) を指定します。別のプロファイルと新しいグループをコピーしたい場合は (1) を指定し、以下のパラメータを指定します。 デフォルトは 0 です。 
-<li> グループの名前。すべてのグループでユーザを有効にしたい場合は、'全て' グループを指定します。</li> +  *  グループの名前。すべてのグループでユーザを有効にしたい場合は、'全て' グループを指定します。 
-<li> カンマ区切りの割り当てたいプロファイル。</li> +  *  カンマ区切りの割り当てたいプロファイル。 
-<li> 指定のノードにグループが存在しない場合、メタコンソールのそれをコピーする場合は(1)。空にする場合は(0)。デフォルトは 0 です。</li> +  *  指定のノードにグループが存在しない場合、メタコンソールのそれをコピーする場合は(1)。空にする場合は(0)。デフォルトは 0 です。 
-</ul>+
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_synch_user "usuario1,usuario2" "nodo1" "1" "All" "Chief operator,Group coordinator" "0" 
  
-====--create_profile==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_synch_user "usuario1,usuario2" "nodo1" "1" "All" "Chief operator,Group coordinator" "0" 
-**オプションパラメーター:** <<プロファイル名> <インシデント表示> <インシデント編集> <いインシデント管理> <エージェント表示> + 
-    <エージェント編集> <エージェント無効化> <アラート編集> <アラート管理> <ユーザ管理> <データベース管理> +=== --create_profile === 
-    <イベント表示> <イベント編集> <イベント管理> <レポート表示> <レポート編集> <レポート管理> +**オプションパラメーター:** <<プロファイル名> <インシデント表示> <インシデント編集> <いインシデント管理> <エージェント表示> <エージェント編集> <エージェント無効化> <アラート編集> <アラート管理> <ユーザ管理> <データベース管理> <イベント表示> <イベント編集> <イベント管理> <レポート表示> <レポート編集> <レポート管理> <マップ表示> <マップ編集> <マップ管理> <ビジュアルコンソール表示> <ビジュアルコンソール編集> <ビジュアルコンソール管理> <pandora管理> 
-    <マップ表示> <マップ編集> <マップ管理> <ビジュアルコンソール表示> <ビジュアルコンソール編集> <ビジュアルコンソール管理> +
-    <pandora管理>+
  
 **説明:** 指定したプロファイル名とパーミッションで新たなプロファイルを作成します。全フィールド必須です。 **説明:** 指定したプロファイル名とパーミッションで新たなプロファイルを作成します。全フィールド必須です。
行 986: 行 1067:
 **実行例:** **実行例:**
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_profile 'newProfile' 1 0 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 1+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_profile 'newProfile' 1 0 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 1
  
-====--update_profile==== +=== --update_profile === 
-**オプションパラメーター:** <プロファイル名> <インシデント表示> <インシデント編集> <いインシデント管理> <エージェント表示> +**オプションパラメーター:** <プロファイル名> <インシデント表示> <インシデント編集> <いインシデント管理> <エージェント表示> <エージェント編集> <エージェント無効化> <アラート編集> <アラート管理> <ユーザ管理> <データベース管理> <イベント表示> <イベント編集> <イベント管理> <レポート表示> <レポート編集> <レポート管理> <マップ表示> <マップ編集> <マップ管理> <ビジュアルコンソール表示> <ビジュアルコンソール編集> <ビジュアルコンソール管理> <pandora管理>
-    <エージェント編集> <エージェント無効化> <アラート編集> <アラート管理> <ユーザ管理> <データベース管理> +
-    <イベント表示> <イベント編集> <イベント管理> <レポート表示> <レポート編集> <レポート管理> +
-    <マップ表示> <マップ編集> <マップ管理> <ビジュアルコンソール表示> <ビジュアルコンソール編集> <ビジュアルコンソール管理> +
-    <pandora管理>+
  
 **説明:** 指定したプロファイル名とパーミッションでプロファイルを更新します。全フィールド必須です。 **説明:** 指定したプロファイル名とパーミッションでプロファイルを更新します。全フィールド必須です。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_profile 'existingProfile' 1 0 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 1 
  
-====--add_profile====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_profile 'existingProfile' 1 0 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 1 
 + 
 +=== --add_profile ===
 **オプションパラメーター:** <ユーザー名> <プロファイル名> <グループ> **オプションパラメーター:** <ユーザー名> <プロファイル名> <グループ>
  
行 1007: 行 1085:
 **実行例:** **実行例:**
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_profile usuario002 'Group coordinator' All+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_profile usuario002 'Group coordinator' All
  
-====--delete_profile====+=== --delete_profile ===
 **オプションパラメーター:** <ユーザ名> <プロファイル名> <グループ> **オプションパラメーター:** <ユーザ名> <プロファイル名> <グループ>
  
行 1015: 行 1093:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_profile usuario002 'Chief Operator' Applications 
  
-====--add_profile_to_user====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_profile usuario002 'Chief Operator' Applications 
 + 
 +=== --add_profile_to_user ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ユーザID> <プロファイル名> [[<グループ名>]]+**オプションパラメーター:** <ユーザID> <プロファイル名> [<グループ名>
  
 **説明:** グループ内のユーザにプロファイルを割り当てます。グループを指定しなかった場合は、'全て'グループになります。 **説明:** グループ内のユーザにプロファイルを割り当てます。グループを指定しなかった場合は、'全て'グループになります。
行 1026: 行 1105:
 **実行例:** **実行例:**
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_user 'User Id' 'Chief Operator' 'Network'+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --update_user 'User Id' 'Chief Operator' 'Network'
  
-====--disable_aecl====+=== --disable_aecl ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 1034: 行 1113:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_eacl 
  
-====--enable_aecl====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_eacl 
 + 
 +=== --enable_aecl ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 1042: 行 1122:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_eacl 
  
-====--disable_double_auth====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --enable_eacl 
 + 
 +=== --disable_double_auth ===
 **オプションパラメータ:** <ユーザID> **オプションパラメータ:** <ユーザID>
  
行 1050: 行 1131:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_double_auth 'admin' 
  
-=====イベント===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_double_auth 'admin' 
-====--create_event==== + 
-**オプションパラメーター:** <イベント名> <イベントタイプ> <グループ名> [[<エージェント名>|<モジュール名> <イベントの状態> <重要度> <テンプレート名> <ユーザ名> <コメント> <ソース> <拡張ID> <タグ> <カスタムデータ> <強制エージェント作成> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]] <エージェントの別名の利用>+==== イベント ==== 
 +=== --create_event === 
 +**オプションパラメーター:** <イベント名> <イベントタイプ> <グループ名> [<エージェント名> <モジュール名> <イベントの状態> <重要度> <テンプレート名> <ユーザ名> <コメント> <ソース> <拡張ID> <タグ> <カスタムデータ> <強制エージェント作成> <障害手順> <警告手順> <不明手順>] <エージェントの別名の利用> 
  
 **説明:** イベント名、イベントの種類、エージェント名、モジュール名、グループ名を指定して、イベントを作成します。オプションで以下のイベントの状態を指定できます。 **説明:** イベント名、イベントの種類、エージェント名、モジュール名、グループ名を指定して、イベントを作成します。オプションで以下のイベントの状態を指定できます。
-<ul>  +  
-<li>エージェント名</li> +  エージェント名 
-<li>モジュール名</li> +  モジュール名 
-<li>イベントの状態 (0で未承諾、1で承諾済)</li> +  イベントの状態 (0で未承諾、1で承諾済) 
-<li>重要度 (1から4)</li> +  重要度 (1から4) 
-<li>アラートに関連付けるテンプレート名</li> +  アラートに関連付けるテンプレート名 
-<li>ユーザ名</li> +  ユーザ名 
-<li>コメント</li> +  コメント 
-<li>ソース</li> +  ソース 
-<li>拡張ID</li> +  拡張ID 
-<li>タグ: フォーマットは、<tag> <url>,<tag> <url>です。<br> +  タグ: フォーマットは、<tag> <url>,<tag> <url>です。\\ 複数のタグをカンマ区切りで追加できます。 
-複数のタグをカンマ区切りで追加できます。 +  カスタムデータ: カスタムデータは JSON形式で入力する必要があります。たとえば、'{"Location": "Office", "Priority": 42}' です。 
-</li> +  強制エージェント作成(bool): エージェント名パラメータが存在しない場合に、エージェントを作成するかどうかです。 
-<li>カスタムデータ: カスタムデータは JSON形式で入力する必要があります。たとえば、'{"Location": "Office", "Priority": 42}' です。</li> +  障害手順: 障害時の手順を追加します。 
-<li>強制エージェント作成(bool): エージェント名パラメータが存在しない場合に、エージェントを作成するかどうかです。</li> +  警告手順: 警告時の手順を追加します。 
-<li>障害手順: 障害時の手順を追加します。</li> +  不明手順: 不明時の手順を追加します。 
-<li>警告手順: 警告時の手順を追加します。</li> +
-<li>不明手順: 不明時の手順を追加します。</li> +
-</ul>+
  
 注意: イベントタイプは次のいずれかを指定できます: unknown, alert_fired, alert_recovered, alert_ceased, alert_manual_validation, recon_host_detected, system, error, new_agent, going_up_warning, going_up_criticalgoing_down_warning, going_down_normal, going_down_critical, going_up_normal, configuration_change 注意: イベントタイプは次のいずれかを指定できます: unknown, alert_fired, alert_recovered, alert_ceased, alert_manual_validation, recon_host_detected, system, error, new_agent, going_up_warning, going_up_criticalgoing_down_warning, going_down_normal, going_down_critical, going_up_normal, configuration_change
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_event ' CLI Event' system Firewalls 'My agent' 'My module' 0 4 Template004 
  
-====--validate_event====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_event ' CLI Event' system Firewalls 'My agent' 'My module' 0 4 Template004 
 + 
 +=== --validate_event ===
 **オプションパラメーター:** <エージェント名> <モジュール名> <開始日時> <終了日時> <ユーザ名> <重要度> <テンプレート名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメーター:** <エージェント名> <モジュール名> <開始日時> <終了日時> <ユーザ名> <重要度> <テンプレート名> <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:** フィルターにマッチする全イベントを承諾します。フィルタは、エージェント名、モジュール名、開始日時、終了日時、ユーザ名、重要度および、関連づけられたテンプレート名を指定できます。 **説明:** フィルターにマッチする全イベントを承諾します。フィルタは、エージェント名、モジュール名、開始日時、終了日時、ユーザ名、重要度および、関連づけられたテンプレート名を指定できます。
  
-パラメータは複数組み合わせることができます。利用しないパラメータは、カンマ(<nowiki>//</nowiki>)だけを指定して空にします。+パラメータは複数組み合わせることができます。利用しないパラメータは、カンマ(' ')だけを指定して空にします。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_event 'Mi agente' 'Mi modulo' <nowiki>//</nowiki> '2010-06-02 22:02'+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_event 'Mi agente' 'Mi modulo' '' '2010-06-02 22:02'
  
 この例では、'My agent' というエージェントの 'Mi module' というモジュールで、2010年6月2日 22:02 以前の全イベントを承諾します。2つの日時を指定するとその間のイベントのみを対象にすることができ、開始日時のみを指定すればそれ以降全てを指定することもできます。 この例では、'My agent' というエージェントの 'Mi module' というモジュールで、2010年6月2日 22:02 以前の全イベントを承諾します。2つの日時を指定するとその間のイベントのみを対象にすることができ、開始日時のみを指定すればそれ以降全てを指定することもできます。
  
-====--validate_event_id====+=== --validate_event_id ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1102: 行 1184:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_event_id 1894+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_event_id 1894
  
 この例では、ID が 1894 のイベントを承諾します。 この例では、ID が 1894 のイベントを承諾します。
  
-====--get_event_info====+=== --get_event_info ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <イベントID> [[<セパレータ>]]+**オプションパラメーター:** <イベントID> [<セパレータ>]
  
 **説明:** 指定した ID のイベント情報を表示します。 **説明:** 指定した ID のイベント情報を表示します。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_event_info 1894+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_event_info 1894
  
 この例では、ID が 1894 のイベント情報を表示します。フィールドは | で分割されます。 この例では、ID が 1894 のイベント情報を表示します。フィールドは | で分割されます。
  
-====--add_event_comment====+=== --add_event_comment ===
 (バージョン 5.1 以上) (バージョン 5.1 以上)
  
行 1126: 行 1210:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_event_comment 1234 admin TEXT+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_event_comment 1234 admin TEXT
  
 この例では、ID が 1234 のイベントにコメント 'TEXT' を admin ユーザとして追加します。 この例では、ID が 1234 のイベントにコメント 'TEXT' を admin ユーザとして追加します。
  
-=====インシデント===== +==== インシデント ==== 
-====--create_incident====+=== --create_incident ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <タイトル> <説明> <ソース> <状態> <優先度> <グループ> [[<所有者>]]+**オプションパラメーター:** <タイトル> <説明> <ソース> <状態> <優先度> <グループ> [<所有者>
  
 0: Active incident; 1: Active incident with comments; 2: Rejected incident ; 3: Expired incident; 13: Closed incident 0: Active incident; 1: Active incident with comments; 2: Rejected incident ; 3: Expired incident; 13: Closed incident
行 1149: 行 1234:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_incident 'Incident' 'Incident Description' 'Other data source' 3 2 'id_owner_user' 
  
-=====ポリシー===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_incident 'Incident' 'Incident Description' 'Other data source' 3 2 'id_owner_user' 
-====--create_policy====+ 
 +==== ポリシー ==== 
 +=== --create_policy ===
 **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <グループ> <説明> **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <グループ> <説明>
  
行 1158: 行 1244:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy 'My policy' 'My group' 'Description' 
  
-====--apply_policy====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy 'My policy' 'My group' 'Description' 
 + 
 +=== --apply_policy ===
 **オプションパラメーター:** <ポリシー名> **オプションパラメーター:** <ポリシー名>
  
行 1167: 行 1254:
 このコマンドは API を通して動作するため、以下のパラメータが必要です。 このコマンドは API を通して動作するため、以下のパラメータが必要です。
  
-*id=&lt;ポリシーID&gt; (必須) +  * id =<ポリシーID(必須) 
-*id2=&lt;エージェントID&gt; (オプション) other パラメーターで示されるエージェントの ID または名前。空の場合、ポリシーはすべてのエージェントに適用されます。 +  * id2 =<エージェントID(オプション) other パラメーターで示されるエージェントの ID または名前。空の場合、ポリシーはすべてのエージェントに適用されます。 
-*other=&lt;連続パラメータ&gt;  +  * other =<連続パラメータ 
-:*&lt;name_agent (Boolean)&gt; エージェントが ID (0) または名前 (1) のどちらで示されるか。 +    <name_agent (Boolean)エージェントが ID (0) または名前 (1) のどちらで示されるか。 
-:*&lt;server_id&gt; (メタコンソールの場合は必須) ポリシーが適用されるサーバの ID。+    <server_id(メタコンソールの場合は必須) ポリシーが適用されるサーバの ID。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_policy 'policy_id' 'agent_id' 'other1|other2' 
  
-====--apply_all_policies====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_policy 'policy_id' 'agent_id' 'other1|other2' 
 + 
 +=== --apply_all_policies ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1184: 行 1272:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_all_policies 
  
-====--add_agent_to_policy====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --apply_all_policies 
 + 
 +=== --add_agent_to_policy ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1194: 行 1283:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_agent_to_policy 'Agent name' 'Policy name' 
  
-====--add_collection_to_policy====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_agent_to_policy 'Agent name' 'Policy name' 
 + 
 +=== --add_collection_to_policy ===
 **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <コレクション名> **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <コレクション名>
  
行 1202: 行 1292:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_collection_to_policy 'Policy name' 'Collection name' 
  
-====--create_policy_data_module_from_local_component====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_collection_to_policy 'Policy name' 'Collection name' 
 + 
 +=== --create_policy_data_module_from_local_component ===
 **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <コンポーネント名> **オプションパラメータ:** <ポリシー名> <コンポーネント名>
  
行 1210: 行 1301:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_data_module_from_local_component 'Policy name' 'Component name' 
  
-====--delete_not_policy_modules====+perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_data_module_from_local_component 'Policy name' 'Component name' 
 + 
 +=== --delete_not_policy_modules ===
 **オプションパラメーター:** なし **オプションパラメーター:** なし
  
行 1218: 行 1310:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_nor_policy_modules 
  
-====--remove_agent_from_policy====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_nor_policy_modules 
 + 
 +=== --remove_agent_from_policy ===
 **オプションパラメータ:** <id_policy> <id_agent> **オプションパラメータ:** <id_policy> <id_agent>
  
行 1226: 行 1319:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --remove_agent_from_policy '11' '2' 
  
-====--disable_policy_alerts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --remove_agent_from_policy '11' '2' 
 + 
 +=== --disable_policy_alerts ===
 **オプションパラメーター:** <ポリシー名> **オプションパラメーター:** <ポリシー名>
  
行 1234: 行 1328:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_policy_alerts 'My policy' 
  
-====--create_policy_data_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --disable_policy_alerts 'My policy' 
 + 
 +=== --create_policy_data_module ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告最小値> <警告最大値> <障害最小値> <障害最大値> <データ保存> <データ設定> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]]+**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [<説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告最小値> <警告最大値> <障害最小値> <障害最大値> <データ保存> <データ設定> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <障害手順> <警告手順> <不明手順>
  
 **説明:** ポリシーデータモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_data_module オプションと同じです。 **説明:** ポリシーデータモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_data_module オプションと同じです。
行 1254: 行 1349:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_data_module 'policy name' 'module name' generic_proc 'module description' 'group name' 0 100 0 300 30 60 61 100 0 "module_begin\nmodule_name modname\nmodule_end" 'string for warning' 'string for critical' 
  
-====--create_policy_web_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_data_module 'policy name' 'module name' generic_proc 'module description' 'group name' 0 100 0 300 30 60 61 100 0 "module_begin\nmodule_name modname\nmodule_end" 'string for warning' 'string for critical' 
 + 
 +=== --create_policy_web_module ===
 (バージョン 7.0 以上) (バージョン 7.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小> <最大> <倍率> <間隔> <警告最小値> <警告最大値> <障害最小値> <障害最大値> <データ保存> <再実行> <リクエスト> <エージェントブラウザID> <認証サーバ> <認証レルム> <設定データ> <プロキシURL> <プロキシ認証ログイン> <プロキシ認証パスワード> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <警告反転> <障害反転> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]]+**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [<説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <倍率> <間隔> <警告最小値> <警告最大値> <障害最小値> <障害最大値> <データ保存> <再実行> <リクエスト> <エージェントブラウザID> <認証サーバ> <認証レルム> <設定データ> <プロキシURL> <プロキシ認証ログイン> <プロキシ認証パスワード> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <連続抑制回数> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <連続抑制タイムアウト> <警告反転> <障害反転> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]
  
 **説明:** ポリシーウェブモジュールを作成します。デフォルト値は、--create_web_module と同じです。 **説明:** ポリシーウェブモジュールを作成します。デフォルト値は、--create_web_module と同じです。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_web_module 'policy_name' 'module_name' web_data 'module_description' 'General' 0 100 0 300 0 0 0 0 1 0 1 'Pandora FMS' auto public "module_begin\nmodule_name modname\nmodule_end" 'http://proxy.url' 'proxy_login' 'proxy_password' 1 10 10 10 10 10 10 10 10 1 1 'critical_instructions' 'warninng_instructions' 'unknown_instructions' 
  
-====--create_policy_network_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_web_module 'policy_name' 'module_name' web_data 'module_description' 'General' 0 100 0 300 0 0 0 0 1 0 1 'Pandora FMS' auto public "module_begin\nmodule_name modname\nmodule_end" 'http://proxy.url' 'proxy_login' 'proxy_password' 1 10 10 10 10 10 10 10 10 1 1 'critical_instructions' 'warninng_instructions' 'unknown_instructions' 
 + 
 +=== --create_policy_network_module ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [[<モジュールポート>|<説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データ保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]]+**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> [<モジュールポート> <説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データ保存> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>
  
 **説明:** ポリシーネットワークモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_network_module オプションと同じです。 **説明:** ポリシーネットワークモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_network_module オプションと同じです。
行 1282: 行 1379:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_network_module 'policy name' 'module name' remote_icmp_proc 22 'module description' 'group name' 0 100 0 300 30 60 61 100 0 0 'string for warning' 'string for critical' 
  
-====--create_policy_snmp_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_network_module 'policy name' 'module name' remote_icmp_proc 22 'module description' 'group name' 0 100 0 300 30 60 61 100 0 0 'string for warning' 'string for critical' 
 + 
 +=== --create_policy_snmp_module ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> <モジュールポート> <バージョン> [[<コミュニティ>|<OID> <説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データの保存> <snmp3_priv_method> <snmp3_priv_pass> <snmp3_sec_level> <snmp3認証手法> <snmp3認証ユーザ> <snmp3_priv_pass> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]]+**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールタイプ> <モジュールポート> <バージョン> [<コミュニティ> <OID> <説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データの保存> <snmp3_priv_method> <snmp3_priv_pass> <snmp3_sec_level> <snmp3認証手法> <snmp3認証ユーザ> <snmp3_priv_pass> <連続抑制回数> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]
  
 **説明:** ポリシー SNMP モジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_snmp_module オプションと同じです。 **説明:** ポリシー SNMP モジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_snmp_module オプションと同じです。
行 1300: 行 1398:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_snmp_module 'policy name' 'module name' remote_snmp_inc 8080 1 mycommunity myoid 'Module description' 
  
-====--create_policy_plugin_module====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_snmp_module 'policy name' 'module name' remote_snmp_inc 8080 1 mycommunity myoid 'Module description' 
 + 
 +=== --create_policy_plugin_module ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールの種類> <モジュールポート> <プラグイン名> <ユーザ> <パスワード> <パラメータ> [[<説明>|<モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データの保存> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]]+**オプションパラメーター:** <ポリシー名> <モジュール名> <モジュールの種類> <モジュールポート> <プラグイン名> <ユーザ> <パスワード> <パラメータ> [<説明> <モジュールグループ> <最小> <最大> <ポストプロセス> <間隔> <警告の最小値> <警告の最大値> <障害の最小値> <障害の最大値> <データの保存> <警告文字列> <障害文字列> <不明イベントの有効化> <個別状態変化の利用> <正常移行時連続抑制回数> <警告移行時連続抑制回数> <障害移行時連続抑制回数> <障害手順> <警告手順> <不明手順>]
  
 **説明:** ポリシープラグインモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_plugin_module オプションと同じです。 **説明:** ポリシープラグインモジュールを作成します。デフォルトの値は、--create_plugin_module オプションと同じです。
行 1318: 行 1417:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_plugin_module 'policy name' 'module name' generic_data 22 myplugin myuser mypass 'param1 param2 param3' 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 'string for warning' 'string for critical' 
  
-====--validate_policy_alerts====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_policy_plugin_module 'policy name' 'module name' generic_data 22 myplugin myuser mypass 'param1 param2 param3' 'Module description' 'General' 1 3 0 300 0 0 0 0 1 'string for warning' 'string for critical' 
 + 
 +=== --validate_policy_alerts ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1328: 行 1428:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_policy_alerts 'Policy name' 
  
-====--get_policy_modules====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --validate_policy_alerts 'Policy name' 
 + 
 +=== --get_policy_modules ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1338: 行 1439:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_policy_modules 'Policy name' 
  
-====--get_policies====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_policy_modules 'Policy name' 
 + 
 +=== --get_policies ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
-**オプションパラメーター:** [[<エージェント名>|<エージェントの別名の利用>]]+**オプションパラメーター:**  [<エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
 **説明:** 全てのポリシー(パラメータ無しの場合)または、指定したエージェントのポリシーを取得します(パラメータにエージェントを指定します)。 **説明:** 全てのポリシー(パラメータ無しの場合)または、指定したエージェントのポリシーを取得します(パラメータにエージェントを指定します)。
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_policies 'Agent name' 
  
-===== Netflow===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --get_policies 'Agent name' 
-==== --create_netflow_filter==== + 
-(>=5.0)+==== Netflow ==== 
 +=== --create_netflow_filter === 
 +(>= 5.0)
  
 **オプションパラメーター:** <ファイル名> <グループ名> <フィルター> <集約方法> <出力フォーマット> **オプションパラメーター:** <ファイル名> <グループ名> <フィルター> <集約方法> <出力フォーマット>
行 1365: 行 1468:
 Netflow フィルタを作成するには、次のコマンドを実行します。 Netflow フィルタを作成するには、次のコマンドを実行します。
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_netflow_filter "Filter name" Network "host 192.168.50.3 OR host 192.168.50.4 or HOST 192.168.50.6" dstport kilobytes+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_netflow_filter "Filter name" Network "host 192.168.50.3 OR host 192.168.50.4 or HOST 192.168.50.6" dstport kilobytes
  
-=====ツール===== +==== ツール ==== 
-====--exec_from_file====+=== --exec_from_file ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1380: 行 1483:
 次のような CSV ファイルが必要です。 次のような CSV ファイルが必要です。
  
 +<code>
  User 1,Password 1,0  User 1,Password 1,0
  User 2,Password 2,0  User 2,Password 2,0
  User 3,Password 3,0  User 3,Password 3,0
  User Admin,Password Admin,1  User Admin,Password Admin,1
 +</code>
  
 ファイル名は、'/tmp/users_csv' です。 ファイル名は、'/tmp/users_csv' です。
行 1391: 行 1496:
 次のように実行します。 次のように実行します。
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --exec_from_file /tmp/users_csv create_user __FIELD1__ __FIELD2__ __FIELD3__ 'User created with exec_from_file option from CLI'+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --exec_from_file /tmp/users_csv create_user __FIELD1__ __FIELD2__ __FIELD3__ 'User created with exec_from_file option from CLI'
  
 注意: CSV カラム内にカンマを含める操作には対応していません。 注意: CSV カラム内にカンマを含める操作には対応していません。
  
-====--create_snmp_trap====+=== --create_snmp_trap ===
 (バージョン 5.0 以上) (バージョン 5.0 以上)
  
行 1408: 行 1513:
 **実行例:** **実行例:**
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_snmp_trap Cisco_FAN_Crash 1.3.3.3.2.12.3.3.4.1 "Something happen with the FAN inside the CISCO device, probably a failure" 3+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_snmp_trap Cisco_FAN_Crash 1.3.3.3.2.12.3.3.4.1 "Something happen with the FAN inside the CISCO device, probably a failure" 3
  
-=====グラフ===== +==== グラフ ==== 
-====--create_custom_graph====+=== --create_custom_graph ===
 **オプションパラメータ:** <名前> <説明> <ユーザ> <グループID> <幅> <高さ> <イベント> <グラフタイプ> <期間> <モジュール> <セパレータ> **オプションパラメータ:** <名前> <説明> <ユーザ> <グループID> <幅> <高さ> <イベント> <グラフタイプ> <期間> <モジュール> <セパレータ>
  
行 1424: 行 1529:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_custom_graph 'My graph' 'Created by CLI' 'admin' 0 <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> 0 2 <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> '1;2;5;30' ';' 
  
-====--edit_custom_graph====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_custom_graph 'My graph' 'Created by CLI' 'admin' 0 '' '' 0 2 '' '1;2;5;30' ';' 
 + 
 +=== --edit_custom_graph ===
 **オプションパラメータ:** <グラフID> <名前> <説明> <ユーザ> <グループID> <幅> <高さ> <イベント> <グラフタイプ> <期間> **オプションパラメータ:** <グラフID> <名前> <説明> <ユーザ> <グループID> <幅> <高さ> <イベント> <グラフタイプ> <期間>
  
行 1432: 行 1538:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_custom_graph 12 <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> 'edit graph by CLI' <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> <nowiki>'</nowiki><nowiki>'</nowiki> 25200 
  
-====--add_modules_to_graph====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_custom_graph 12 '' 'edit graph by CLI' '' '' '' '' '' '' 25200 
 + 
 +=== --add_modules_to_graph ===
 **オプションパラメータ:** <グラフID> <モジュール> <セパレータ> **オプションパラメータ:** <グラフID> <モジュール> <セパレータ>
  
行 1440: 行 1547:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_modules_to_graph 12 '25,26' ',' 
  
-====--delete_modules_to_graph====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_modules_to_graph 12 '25,26' ',' 
 + 
 +=== --delete_modules_to_graph ===
 **オプションパラメータ:** <グラフID> <モジュール> <セパレータ>  **オプションパラメータ:** <グラフID> <モジュール> <セパレータ> 
  
行 1448: 行 1556:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_modules_to_graph 12 '1,25,26' ',' 
  
-=====クラスタ===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_modules_to_graph 12 '1,25,26' ',' 
-====--new_cluster====+ 
 +==== クラスタ ==== 
 +=== --new_cluster ===
 **オプションパラメータ:** <クラスタ名> <クラスタタイプ> <説明> <グループID> **オプションパラメータ:** <クラスタ名> <クラスタタイプ> <説明> <グループID>
  
行 1457: 行 1566:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --new_cluster cluster1 AA description 12 
  
-====--add_cluster_agent==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --new_cluster cluster1 AA description 12 
-**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[[{"id":5,"id_agent":2},{"id":5,"id_agent":3}]]>+ 
 +=== --add_cluster_agent === 
 +**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[{"id":5,"id_agent":2},{"id":5,"id_agent":3}]>
  
 **説明:** 指定のクラスタに指定のエージェントを追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。 **説明:** 指定のクラスタに指定のエージェントを追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。
  
 **実行例 :** **実行例 :**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3siaWQiOjUsImlkX2FnZW50IjoyfSwKeyJpZCI6NSwiaWRfYWdlbnQiOjN9XQ== 
  
-====--add_cluster_item (アクティブ / アクティブ)==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3siaWQiOjUsImlkX2FnZW50IjoyfSwKeyJpZCI6NSwiaWRfYWdlbnQiOjN9XQ=
-**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[[{"name":"Swap_Used","id_cluster":5,"type":"AA","critical_limit":80,"warning_limit":60},|{"name":"TCP_Connections","id_cluster":5,"type":"AA","critical_limit":80,"warning_limit":60}]]>+ 
 +=== --add_cluster_item (アクティブ / アクティブ) === 
 +**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[{"name":"Swap_Used","id_cluster":5,"type":"AA","critical_limit":80,"warning_limit":60}, {"name":"TCP_Connections","id_cluster":5,"type":"AA","critical_limit":80,"warning_limit":60}]> 
  
 **説明:** 指定のクラスタに指定のモジュールをアイテムとして追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。 **説明:** 指定のクラスタに指定のモジュールをアイテムとして追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。
  
 **実行例 :** **実行例 :**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3sibmFtZSI6IlN3YXBfVXNlZCIsImlkX2NsdXN0ZXIiOjUsInR5cGUiOiJBQSIsImNyaXRpY2FsX2xpbWl0Ijo4MCwid2FybmluZ19saW1pdCI6NjB9LAp7Im5hbWUiOiJUQ1BfQ29ubmVjdGlvbnMiLCJpZF9jbHVzdGVyIjo1LCJ0eXBlIjoiQUEiLCJjcml0aWNhbF9saW1pdCI6ODAsIndhcm5pbmdfbGltaXQiOjYwfV0= 
  
-====--add_cluster_item (アクティブ / スタンバイ)==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3sibmFtZSI6IlN3YXBfVXNlZCIsImlkX2NsdXN0ZXIiOjUsInR5cGUiOiJBQSIsImNyaXRpY2FsX2xpbWl0Ijo4MCwid2FybmluZ19saW1pdCI6NjB9LAp7Im5hbWUiOiJUQ1BfQ29ubmVjdGlvbnMiLCJpZF9jbHVzdGVyIjo1LCJ0eXBlIjoiQUEiLCJjcml0aWNhbF9saW1pdCI6ODAsIndhcm5pbmdfbGltaXQiOjYwfV0= 
-**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[[{"name":"DiskUsed_/proc/kcore","id_cluster":5,"type":"AP","is_critical":1},|{"name":"DiskUsed_/proc/sched_debug","id_cluster":5,"type":"AP","is_critical":1}]]>+ 
 +=== --add_cluster_item (アクティブ / スタンバイ) === 
 +**オプションパラメータ:** <json_data_base64:[{"name":"DiskUsed_/proc/kcore","id_cluster":5,"type":"AP","is_critical":1}, {"name":"DiskUsed_/proc/sched_debug","id_cluster":5,"type":"AP","is_critical":1}]> 
  
 **説明:** 指定のクラスタに指定のモジュールをアイテムとして追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。 **説明:** 指定のクラスタに指定のモジュールをアイテムとして追加します。base64 で JSON データがエンコードされている必要があります。
  
 **実行例 :** **実行例 :**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3sibmFtZSI6IkRpc2tVc2VkXy9wcm9jL2tjb3JlIiwiaWRfY2x1c3RlciI6NSwidHlwZSI6IkFQIiwiaXNfY3JpdGljYWwiOjF9LAp7Im5hbWUiOiJEaXNrVXNlZF8vcHJvYy9zY2hlZF9kZWJ1ZyIsImlkX2NsdXN0ZXIiOjUsInR5cGUiOiJBUCIsImlzX2NyaXRpY2FsIjoxfV0= 
  
-====--delete_cluster====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --add_cluster_agent W3sibmFtZSI6IkRpc2tVc2VkXy9wcm9jL2tjb3JlIiwiaWRfY2x1c3RlciI6NSwidHlwZSI6IkFQIiwiaXNfY3JpdGljYWwiOjF9LAp7Im5hbWUiOiJEaXNrVXNlZF8vcHJvYy9zY2hlZF9kZWJ1ZyIsImlkX2NsdXN0ZXIiOjUsInR5cGUiOiJBUCIsImlzX2NyaXRpY2FsIjoxfV0= 
 + 
 +=== --delete_cluster ===
 **オプションパラメータ: ** <クラスタID> **オプションパラメータ: ** <クラスタID>
  
行 1489: 行 1602:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_item 1 
  
-====--delete_cluster_agent====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_item 1 
 + 
 +=== --delete_cluster_agent ===
 **オプションパラメータ:** <エージェントID> <クラスタID> **オプションパラメータ:** <エージェントID> <クラスタID>
  
行 1497: 行 1611:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_agent 1 1 
  
-====--delete_cluster_item====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_agent 1 1 
 + 
 +=== --delete_cluster_item ===
 **オプションパラメータ:** <アイテムID> **オプションパラメータ:** <アイテムID>
  
行 1505: 行 1620:
  
 **実行例:** **実行例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_item 1 
  
-=====ビジュアルコンソール===== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_cluster_item 1 
-====--create_visual_console==== + 
-**オプションパラメータ:** <名前> <背景> <幅> <高さ> <グループ> <モード> [[<要素の位置>|<背景色> <要素>]]+==== ビジュアルコンソール ==== 
 +=== --create_visual_console === 
 +**オプションパラメータ:** <名前> <背景> <幅> <高さ> <グループ> <モード> [<要素の位置> <背景色> <要素>
  
 **説明:** 指定のパラメータおよび関連する要素でビジュアルコンソールを作成します。スクリプトが起動されるシェルにエラーが発生する可能性があるため、JSON はシングルクオートで囲む必要があります。 **説明:** 指定のパラメータおよび関連する要素でビジュアルコンソールを作成します。スクリプトが起動されるシェルにエラーが発生する可能性があるため、JSON はシングルクオートで囲む必要があります。
行 1516: 行 1632:
  
 **例 (auto_creation):** **例 (auto_creation):**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_visual_console 'test console' 'mapamundo.jpg' 1024 768 12 'auto_creation' '{"pos1x":0,"pos1y":60,"pos2x":800,"pos2y":600}' '#FFF' '[[{"image":|"_engine","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 1,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 2,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]]'+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_visual_console 'test console' 'mapamundo.jpg' 1024 768 12 'auto_creation' '{"pos1x":0,"pos1y":60,"pos2x":800,"pos2y":600}' '#FFF' '[{"image": "_engine","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 1,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 2,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]'
  
 **例 (static_objects):** **例 (static_objects):**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_visual_console 'test console' 'mapamundo.jpg' 1024 768 12 'static_objects' "" '#FFF' '[[{"image":|"_engine","pos_x":100,"pos_y":100,"height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 1,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"image": "_printer","pos_x":400,"pos_y":100,"height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 2,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]]' 
  
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_visual_console 'test console' 'mapamundo.jpg' 1024 768 12 'static_objects' "" '#FFF' '[{"image": "_engine","pos_x":100,"pos_y":100,"height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 1,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"image": "_printer","pos_x":400,"pos_y":100,"height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 2,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]'
  
-====--edit_visual_console==== + 
-**オプションパラメータ:** <ID> [[<名前>|<背景> <幅> <高さ> <グループ> <モード> <要素の位置> <背景色> <要素>]]+=== --edit_visual_console === 
 +**オプションパラメータ:** <ID> [<名前> <背景> <幅> <高さ> <グループ> <モード> <要素の位置> <背景色> <要素>
  
 **説明:** 指定のパラメータおよび関連する要素のジュアルコンソールを編集します。スクリプトが起動されるシェルにエラーが発生する可能性があるため、JSON はシングルクオートで囲む必要があります。 **説明:** 指定のパラメータおよび関連する要素のジュアルコンソールを編集します。スクリプトが起動されるシェルにエラーが発生する可能性があるため、JSON はシングルクオートで囲む必要があります。
  
 **例 (auto_creation):** **例 (auto_creation):**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_visual_console 1 'test console edited' // // // // 'auto_creation' //{"pos1x":0,"pos1y":60,"pos2x":800,"pos2y":600}// // '[[{"id":103,"image":|"_engine","height": 180,"width": 200,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 3,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"pos_x":400,"pos_y":100,"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 4,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]]'+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_visual_console 1 'test console edited'     'auto_creation' {"pos1x":0,"pos1y":60,"pos2x":800,"pos2y":600}  '[{"id":103,"image": "_engine","height": 180,"width": 200,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 3,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"pos_x":400,"pos_y":100,"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 4,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]'
  
 **例 (static_objects):** **例 (static_objects):**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_visual_console 1 'test console edited' // // // // 'static_objects' // // '[[{"id":103,"image":|"_engine","height": 180,"width": 200,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 3,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"pos_x":400,"pos_y":100,"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 4,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]]'+ 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --edit_visual_console 1 'test console edited'     'static_objects'   '[{"id":103,"image": "_engine","height": 180,"width": 200,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 3,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"},{"pos_x":400,"pos_y":100,"image": "_printer","height": 0,"width": 0,"label": "","type": 0,"period": 300,"id_agent": 4,"id_agente_modulo": 0,"id_group": 0,"id_layout_linked": 0,"parent_item": 0,"enable_link": 1,"id_metaconsole": 0,"id_custom_graph": 0,"border_width": 0,"border_color": "","fill_color": "","type_graph": "area","label_position": "down"}]'
  
  
-====--delete_visual_console====+=== --delete_visual_console ===
 **オプションパラメータ:** <ID> **オプションパラメータ:** <ID>
  
行 1540: 行 1660:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_visual_console 1 
  
-====--delete_visual_console_objects====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_visual_console 1 
 + 
 +=== --delete_visual_console_objects ===
 **オプションパラメータ:** <ID> <モード> <モードID> **オプションパラメータ:** <ID> <モード> <モードID>
  
行 1548: 行 1669:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_visual_console_objects 1 'id_agent' 1 
  
-====--duplicate_visual_console==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --delete_visual_console_objects 1 'id_agent'
-**オプションパラメータ:** <ID> <数> [[<prefix>]]+ 
 +=== --duplicate_visual_console === 
 +**オプションパラメータ:** <ID> <数> [prefix]
  
 **説明:** 表示されているビジュアルコンソールを指定数複製します。 **説明:** 表示されているビジュアルコンソールを指定数複製します。
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --duplicate_visual_console 1 10 'test console 2' 
  
-====--export_json_visual_console==== +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --duplicate_visual_console 1 10 'test console 2' 
-**オプションパラメータ:** <ID> [[<パス>|<要素ID>]]+ 
 +=== --export_json_visual_console === 
 +**オプションパラメータ:** <ID> [<パス> <要素ID>
  
 **説明:** ビジュアルコンソールとその要素を json 形式でファイルにエクスポートします。また、関連する要素の ID を追加して後で編集することもできます。 **説明:** ビジュアルコンソールとその要素を json 形式でファイルにエクスポートします。また、関連する要素の ID を追加して後で編集することもできます。
行 1566: 行 1689:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --export_json_visual_console 1 '/tmp' 1 
  
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --export_json_visual_console 1 '/tmp' 1
  
-======その他====== + 
-====--meta_get_agent_group====+==== その他 ==== 
 +=== --meta_get_agent_group ===
 **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名> **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名>
  
行 1576: 行 1700:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_get_agent_group <nowiki>http://127.0.0.1/pandora_console</nowiki> 1234 admin pandora NAS 
  
-====--meta_get_agent_group_id====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_get_agent_group http://127.0.0.1/pandora_console 1234 admin pandora NAS 
 + 
 +=== --meta_get_agent_group_id ===
 **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名) **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名)
  
行 1584: 行 1709:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_get_agent_group_id <nowiki>http://127.0.0.1/pandora_console</nowiki> 1234 admin pandora NAS 
  
-====--meta_delete_agent====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_get_agent_group_id http://127.0.0.1/pandora_console 1234 admin pandora NAS 
 + 
 +=== --meta_delete_agent ===
 **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名> **オプションパラメータ:** <ホスト> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <エージェント名>
  
行 1592: 行 1718:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_delete_agent <nowiki>http://127.0.0.1/pandora_console</nowiki> 1234 admin pandora NAS 
  
-====--locate_agent====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_delete_agent http://127.0.0.1/pandora_console 1234 admin pandora NAS 
 + 
 +=== --locate_agent ===
 **オプションパラメータ:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用> **オプションパラメータ:** <エージェント名> <エージェントの別名の利用>
  
行 1600: 行 1727:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --locate_agent NAS 
  
-====--meta_set_create_group====+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --locate_agent NAS 
 + 
 +=== --meta_set_create_group ===
 **オプションパラメータ:** <ホストURL> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <グループ名> (<アイコン名> | "<アイコン名>|<親グループID>") **オプションパラメータ:** <ホストURL> <APIパスワード> <ユーザ> <パスワード> <グループ名> (<アイコン名> | "<アイコン名>|<親グループID>")
  
行 1608: 行 1736:
  
 **例:** **例:**
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_set_create_group <nowiki>http://127.0.0.1/pandora_console</nowiki> 1234 admin pandora salamanca "world|14" 
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_set_create_group <nowiki>http://127.0.0.1/pandora_console</nowiki> 1234 admin pandora salamanca world+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_set_create_group http://127.0.0.1/pandora_console 1234 admin pandora salamanca "world|14" 
 + 
 +  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --meta_set_create_group http://127.0.0.1/pandora_console 1234 admin pandora salamanca world
  
-======ヘルプ======+==== ヘルプ ====
 Pandora FMS コマンドラインインタフェースの一般的なヘルプは以下のコマンドで表示されます。 Pandora FMS コマンドラインインタフェースの一般的なヘルプは以下のコマンドで表示されます。
  
- perl pandora_manage.pl --h+  perl pandora_manage.pl --h
  
 ある特定のオプションのヘルプを表示したい場合は、そのオプションをオプションパラメータなしで ある特定のオプションのヘルプを表示したい場合は、そのオプションをオプションパラメータなしで
 指定(オプションパラメータをとるオプションの場合)して実行ことで表示されます。 指定(オプションパラメータをとるオプションの場合)して実行ことで表示されます。
  
- perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_user+  perl pandora_manage.pl /etc/pandora/pandora_server.conf --create_user
  
-[[Category:Pandora FMS]] 
-[[Category:Documentation]] 
-[[Category:Japanese]] 
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