Pandora FMS バージョン 756 から、中央管理モード環境の同期システムがゼロから再設計され、変更がノードに自動的にレプリケートされるため、これまでのように手動で同期する必要がなくなりました。
この変更により、以前のシステムは古くなっているとみなされる ため、以前のシステムが有効であった環境では、新しい中央管理システムを使用してデータの整合性を保証するために、以前の自動マージシステムを経由する必要があります。
アップデートの際、すでに中央管理化されているすべてのコマンドセンター(メタコンソール)環境は、中央管理(Centralised management) の新しい マージツール(Merging tool) を通して、再び正しく中央管理化できるようになります。
詳細については、コマンドセンター を参照してください。
PFMS自動検出には、メタコンソールでも利用可能なコンソールタスク(例:メールによる定期的なレポート送信)が含まれています。これを行うには、コマンドセンターで cron を正しく設定する必要があります。