Difference between revisions of "Pandora: Documentation ja: Interface"

From Pandora FMS Wiki
Jump to: navigation, search
(ネットワークインタフェース一覧)
Line 30: Line 30:
 
以下に、Pandora FMS のメイン画面を示します。
 
以下に、Pandora FMS のメイン画面を示します。
  
<center><br><br>
+
<center>
 
[[image:pagipal.jpg|center|800px]]
 
[[image:pagipal.jpg|center|800px]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
以下の項目は、変化しない静的な項目です。
 
以下の項目は、変化しない静的な項目です。
Line 125: Line 125:
 
* システムの警告がある場合はアラートアイコンが表示されます。それをクリックすると、最新のシステムの警告を表示するウインドウが開きます。この情報の中にアップデートマネージャの更新情報、セキュリティの問題、または、"デフォルト"の値の警告(例えばコンソールのパスワードなど)が表示されます。
 
* システムの警告がある場合はアラートアイコンが表示されます。それをクリックすると、最新のシステムの警告を表示するウインドウが開きます。この情報の中にアップデートマネージャの更新情報、セキュリティの問題、または、"デフォルト"の値の警告(例えばコンソールのパスワードなど)が表示されます。
  
<center><br><br>
+
<center>
 
[[image:System_advises.jpeg | 600px]]
 
[[image:System_advises.jpeg | 600px]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
* Pandora FMS の一般的なヘルプへのリンクがあります。
 
* Pandora FMS の一般的なヘルプへのリンクがあります。
Line 147: Line 147:
 
自動更新ボタンをクリックすると、選択した間隔でページを更新することができます。
 
自動更新ボタンをクリックすると、選択した間隔でページを更新することができます。
  
<center><br><br>
+
<center>
 
[[image:Autorefresh_select_time_pandora_v5.png]]
 
[[image:Autorefresh_select_time_pandora_v5.png]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
更新間隔を選択すると、次の更新までの残り時間を表示します。
 
更新間隔を選択すると、次の更新までの残り時間を表示します。
  
<center><br><br>
+
<center>
 
[[image:Autorefresh count down pandora v5.png]]
 
[[image:Autorefresh count down pandora v5.png]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
自動更新は、いくつかのページでのみ有効です。その他のページでは、フォームに入力したデータが消えたり不整合が発生するのを避けるために無効になっています。自動更新が有効なページは次の通りです。
 
自動更新は、いくつかのページでのみ有効です。その他のページでは、フォームに入力したデータが消えたり不整合が発生するのを避けるために無効になっています。自動更新が有効なページは次の通りです。
Line 206: Line 206:
 
設定アイコンは、現在表示している内容に対する設定画面へのリンクになっています。このアイコンをクリックすることにより、該当の設定画面を開くことができます。
 
設定アイコンは、現在表示している内容に対する設定画面へのリンクになっています。このアイコンをクリックすることにより、該当の設定画面を開くことができます。
  
<center><br><br>
+
<center>
 
[[image:Mango.jpg]]
 
[[image:Mango.jpg]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
=== 全画面アイコン ===
 
=== 全画面アイコン ===
Line 235: Line 235:
  
 
<center>
 
<center>
<br><br>
 
 
[[image:Oso.jpg|center]]
 
[[image:Oso.jpg|center]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
R カラムは、そこのアイコンをクリックしたら、エージェントをコンソールからリモートで設定できることを意味します。
 
R カラムは、そこのアイコンをクリックしたら、エージェントをコンソールからリモートで設定できることを意味します。
Line 330: Line 329:
  
 
<center>
 
<center>
<br><br>
 
 
[[image:Modulos_descr.jpg|center|800px]]
 
[[image:Modulos_descr.jpg|center|800px]]
</center><br><br>
+
</center>
  
 
各エージェントのモジュールの状態をまとめて簡単に見ることができるエージェント参照もあります。以下の例では、異なる状態のエージェントを見ることができます。
 
各エージェントのモジュールの状態をまとめて簡単に見ることができるエージェント参照もあります。以下の例では、異なる状態のエージェントを見ることができます。
Line 339: Line 337:
  
 
<center>
 
<center>
<br><br>
 
 
[[image:Agent detail2.png|center|800px]]
 
[[image:Agent detail2.png|center|800px]]
 
</center>
 
</center>
<br><br>
 
  
 
ここで、エージェント "Database server" は、1 つのモジュールが障害状態になっています。1つ以上のモジュールが障害状態の場合、状態が赤い四角で表示されます。エージェントの情報として、":" で区切られて "1" が 2つ表示されていますが、これは定義モジュールの数に対する障害状態のモジュール数(赤)を表しています。
 
ここで、エージェント "Database server" は、1 つのモジュールが障害状態になっています。1つ以上のモジュールが障害状態の場合、状態が赤い四角で表示されます。エージェントの情報として、":" で区切られて "1" が 2つ表示されていますが、これは定義モジュールの数に対する障害状態のモジュール数(赤)を表しています。

Revision as of 07:02, 13 July 2017

Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る

1 Pandora FMS のインタフェース

1.1 概要

このセクションでは、Pandora FMS の使い方を学べるように、Pandora FMS の基本的なインタフェースのメニューと各アイコンの機能について説明します。

1.2 Pandora FMS ログイン画面

次に示すのは、Pandora FMS のデフォルトのログイン画面です。

Interfaz1.jpg

Pandora FMS のバージョン番号が表示されます。

中央には、コンソールに入る(ログインする)ためのユーザ名とパスワードを入力する場所およびログインボタンがあります。

デフォルトのアカウントは次の通りです。

  • ユーザ名(ログイン): admin.
  • パスワード: pandora

ログインすると、Pandora FMS コンソールのメインページが表示されます。Pandora FMS のセッション開始画面はカスタマイズすることができます。その方法については、ログイン画面のカスタマイズにて説明します。

1.3 Pandora FMS メインページ

Pandora FMS のメインページは、システムの状態やモニタリングしている数などの情報が表示されます。

以下に、Pandora FMS のメイン画面を示します。

Pagipal.jpg

以下の項目は、変化しない静的な項目です。

  • 操作メニュー
  • 管理メニュー
  • リンクメニュー
  • ヘッダー

以下は、動的に変化します。

  • ヘッダー情報
    • ユーザ情報、未読メッセージ、システムの警告など (これらは、サブセクション に表示されます)
  • サイトニュース
  • ウェブコンソールの最新の状態
  • 一般的な基本情報
  • Pandora FMS のメインビュー

1.3.1 Pandora FMS カスタマイズページ

操作メニューのワークスペース -> ユーザ情報編集にて、Pandora FMS のメインページをカスタマイズできます。

Home screen.jpg

注意: ショートカットバー機能は、Pandora 5.0 から実装されています。

設定可能なオプション:

  • デフォルト(Default): デフォルトの Pandora FMS メインページ
  • ダッシュボード(Dashboard): ユーザのダッシュボードを選択できます
  • ビジュアルコンソール(Visual console): ユーザのビジュアルコンソールを選択できます
  • イベント一覧(Event list)
  • グループビュー(Group view)
  • モニタリング概要(Tactical view)
  • アラート詳細(Alert detail)
  • その他(Other): ユーザがホームページをカスタマイズできます。デフォルトでは、デフォルトビューが表示されます。例えば、\'Other\' を選択し、type sec=estado&sec2=operation/agentes/estado_agente を設定するとエージェント詳細が表示されます。

1.3.2 操作メニュー

操作メニューでは、Pandora FMS エージェントによってチェックしたステータスの確認や、ビジュアルマップ、ネットワークマップ、サーバの状態、インベントリ、インシデントの参照と管理(権限がある場合)、ユーザの参照、SNMP コンソール、メッセージの参照、拡張の利用などができます。

Menuope.jpg

操作メニューのいくつかにはサブメニューがあり、(親)メニューを選択することにより表示させることができます。

Image2.jpg

これらの項目は、異なる追加情報を提供します。詳細は、Pandora FMS の操作の章にて説明します。

1.3.3 管理メニュー

管理メニューでは、Pandora FMS エージェントが実施するモニタリング内容を参照したり管理することができます。また、これらのモニタリングのためのモジュールやコンポーネントの可視化をします。さらに、モジュールやエージェントからどのようにアラートを発生させるか、設定されているポリシー、ユーザ、SNMP コンソール、レポート、ユーザプロファイル、Pandora FMS サーバと設定タスク、システム監査ログ、Pandora FMS ウェブコンソール自体の設定、データベース管理およびコンソール拡張などの操作ができます。

Extension.jpg

管理メニューのいくつかにはサブメニューがあり、(親)メニューを選択することにより表示させることができます。

Extension2.jpg

これらの項目は、異なる追加情報を提供します。詳細は、Pandora FMS の操作と管理の章にて説明します。

1.3.4 リンクメニュー

リンクメニューは、デフォルトのサイトへのリンクを表示しています。これらは、Pandora FMS 管理メニューより、追加、変更、削除可能です。ここへは任意の他のウェブアプリケーション等へのリンクを設定することができ、Pandora FMS をシステム管理の中心として使うことができます。

Enlaces.jpg

1.3.5 ヘッダー

Pandora FMS ヘッダーは、システムで重要な機能へのリンクおよび、検索窓を提供しています。

Cabecera.jpg

左から右へ、ヘッダーは次のようになっています。

  • Pandora FMS サーバの状態を表示するシステム状態へのリンク
  • 選択した時間間隔で画面を自動更新する設定をするための自動更新ボタン。任意のページを任意の時間間隔で更新するように設定できます。これによりセッションが維持され更新データが表示されます。
  • システムの警告がある場合はアラートアイコンが表示されます。それをクリックすると、最新のシステムの警告を表示するウインドウが開きます。この情報の中にアップデートマネージャの更新情報、セキュリティの問題、または、"デフォルト"の値の警告(例えばコンソールのパスワードなど)が表示されます。

System advises.jpeg

  • Pandora FMS の一般的なヘルプへのリンクがあります。
  • ログアウトボタンがあります。
  • 誰が接続しているかがわかり、そのユーザページへのリンクがあります。
  • 未読メッセージがある場合は、封筒アイコンが表示されクリックするとメッセージが表示されます。
  • Pandora FMS データベース上のエージェント、レポート、アラート、マップ、グラフやユーザなどを検索するための検索窓があります。

Servers.jpg

リンクをクリックすることにより、サーバの状態の詳細を直接参照できます。

Config.jpg

自動更新ボタンをクリックすると、選択した間隔でページを更新することができます。

Autorefresh select time pandora v5.png

更新間隔を選択すると、次の更新までの残り時間を表示します。

Autorefresh count down pandora v5.png

自動更新は、いくつかのページでのみ有効です。その他のページでは、フォームに入力したデータが消えたり不整合が発生するのを避けるために無効になっています。自動更新が有効なページは次の通りです。

  • モニタリング概要
  • グループ
  • エージェント詳細
  • アラート詳細
  • モニタリング詳細
  • サービス概要
  • ダッシュボード
  • イベント参照
  • SNMP コンソール
  • ネットワークマップ

検索ツールでは、マップ、レポート、グラフ、アラート、ユーザ、エージェントを検索することができます。 情報はデータの種類ごとに分類されて表示されます。エージェントのデータは、事前に定義された方法で選択されます。

Searchbar agent.jpg

イベントへのリンクは、操作メニューのそれと同じです。これは、システムのイベントを表示し、権限があれば管理もできます。イベントの管理は、"アプリケーションの管理" にて説明します。

1.4 Pandora FMS インタフェースのアイコン

Pandora FMS には、テキストに関連したもの、他のアイコンに関連するもの、また単独のものなど、いくつかのアイコンがあります。この章では、重要なアイコンについて説明します。

1.4.1 オンラインヘルプアイコン

オンラインヘルプアイコンは、それぞれのページやアプリケーションのヘルプを呼び出します。アイコンをクリックすることにより、ポップアップウィンドウを開き(ブラウザでポップアップを有効にする必要があります)、該当機能のヘルプを表示します。

このアイコンは、緑の背景にクエスチョンマークの丸い形をしています。

Icono.jpg

1.4.2 補足説明アイコン

補足説明アイコンは、アイコンにマウスポインタを合わせることにより該当部分のヘルプを表示します。

このアイコンは、黄色い星形をしています。

Estrella.jpg

1.4.3 設定アイコン

設定アイコンは、現在表示している内容に対する設定画面へのリンクになっています。このアイコンをクリックすることにより、該当の設定画面を開くことができます。

Mango.jpg

1.4.4 全画面アイコン

このアイコンは、該当ページを全画面表示できる場合に表示されます。このアイコンをクリックすることにより全画面表示されます。

このアイコンは、角に向けて 4つの矢印がある四角い形をしています。

Flecha.jpg

1.4.5 魔法の杖アイコン (ウィザード)

現在の機能を表示する魔法の杖アイコンは、一つのアクションで多くの要素を適用するのに便利です。例えば、(Enterprise版の)レポートの作成では、一つの操作で多くのモジュールを登録することができます。また、ビジュアルコンソールでは、簡単に多くのアイテムを作成するのに便利です。

魔法の杖アイコンは次のようなものです。

Magica.jpg

1.4.6 リモート設定アイコン

Pandora FMS のソフトウエアエージェントには、コンソールからリモートで設定できるオプションがあります(エンタープライズ版のみ)。このオプションは異なる 2つのページから利用できます。一つは、エージェントを管理するエージェント一覧です。「管理メニュー」の「エージェント管理」から参照できます。

Oso.jpg

R カラムは、そこのアイコンをクリックしたら、エージェントをコンソールからリモートで設定できることを意味します。

エージェント名の下の編集リンクをクリックして、エージェントを編集するときもオプションが表示されます。

Save.jpg

エージェントの詳細が表示される次のページで、エージェント名ボックスの後ろに、リモート設定アイコンが表示されます。

Silva.jpg

1.4.7 アップデートアイコン (強制実行)

Pandora FMS のリモートチェックは、更新間隔に従って実施されます。しかし、このアイコンをクリックすることにより強制実行することができます。強制実行されるとモジュールのデータが更新されます。その後のチェックは、強制実行したタイミングを 0 として更新間隔に従います。

Cero.jpg

1.4.8 リフレッシュアイコン (アップデートアイコンの後に利用)

強制実行されたあと、表示を更新するときにクリックします。

Toner.jpg

現在の状態を反映します。

1.4.9 アイコン上にマウスポインタを置いたときのテキスト表示

多くの Pandora FMS の画像には、マウスカーソルをその上に持っていったときに表示されるテキストがあります。これにより、その画像がどのようなものであるかの情報を知ることができます。

Raton.jpg

1.5 Pandora FMS のグラフ

Pandora FMS のグラフには、標準のグラフエンジンにより生成される(静的な)ものと、フラッシュエンジンにより生成されるものがあります。これは、システムの画面設定にて設定可能です。

静的なグラフは、マウスポインタの下にテキストを表示させるなどができず情報が多くありません。しかし、フラッシュのグラフはレポート内では利用できず、レポートでは静的グラフになります。

Rata.jpg

フラッシュのグラフは次のような情報を表示することができます。

Verde.jpg

Pastel.jpg

グラフ表示するデータが無い場合は、Pandora FMS は画像でエラーメッセージを表示します。

Pastelito.jpg

1.6 エージェントのデータが無い場合の表示

エージェントに表示するデータが無い場合は、ワーニングメッセージが表示されます。

Piña.jpg

上記は、エージェントにアラートが無い場合の例です。

1.7 エージェント、モジュール、グループの状態ととりうる値

エージェントには状態があり、それらは次のように表示されます。

  • 正常: 緑色
  • 警告: 黄色
  • 障害: 赤
  • 不明: グレー、最終接続日時は赤で表示されます。
  • 未確認: 表示されません。管理画面でのみ青で表示されます。

これは、Pandora FMS からモジュールのチェックが実行されたエージェントの状態表示です。モジュール名とその状態(色)および現時点の値が表示されています。

エージェントの状態表示

Modulos descr.jpg

各エージェントのモジュールの状態をまとめて簡単に見ることができるエージェント参照もあります。以下の例では、異なる状態のエージェントを見ることができます。

エージェント参照

Agent detail2.png

ここで、エージェント "Database server" は、1 つのモジュールが障害状態になっています。1つ以上のモジュールが障害状態の場合、状態が赤い四角で表示されます。エージェントの情報として、":" で区切られて "1" が 2つ表示されていますが、これは定義モジュールの数に対する障害状態のモジュール数(赤)を表しています。

"My Agent" というエージェントは、正常状態の 2つのモジュールがあります。

"vanesa-HP-630-Notebook-PC" は 20個のモジュールがあります。'不明状態' のものが 3つあります。グレーで表示されている 3 が '不明状態' を表します。障害状態のものが 2モジュール、正常状態が 14モジュール、警告状態が 1モジュールあります。

グループ表示

同じように、グループ表示ではそれぞれのグループにおけるすべてのエージェントの状態をまとめて表示します。

グループ表示では、次の状態を参照できます。

  • 正常: (緑) 全エージェントが正常。
  • 警告: (黄) グループの少なくとも一つのエージェントが警告状態。
  • 障害: (赤) 少なくとも一つのエージェントが障害状態。
  • 不明: (グレー) グループの全エージェントが不明状態。
  • モジュール無し: (白) グループのエージェントにモジュールが無いか、未初期化の場合。

モジュール表示

ここでは、全エージェントの全モジュールの一覧を表示します。モジュールの状態を、上記と同じ色で表示します。

多くのフィルタリングオプションがあり、異なるエージェント間でモジュールの情報を比較するのに便利です。

1.8 エージェント自動補完ウィジェット

Pandora のいくつかのページで次のような動作を見ることができます。

Agent autocomplete.png

このウィジェットは、タイプした文字を検索しエージェントの候補を表示します。リストは次のようなブロックで表示されます。

  • 緑色の最初のブロック, 名前が入力文字に一致したエージェント
  • 黄色の 2つ目のブロック, 説明が入力文字に一致したエージェント
  • 紫色の 3つ目のブロック, アドレスが入力文字に一致したエージェント

ウィジェットは、2文字入力した時点から動作し始めることに注意してください。

1.9 ネットワークインタフェース一覧

この一覧は、通常のエージェント表示画面、ツリー表示のエージェント詳細、いくつかのレポートなどで表示することができます。定義済エージェントのネットワークインタフェースに関する情報を表示します。

Snmp-interface-table.png

一覧表示させるには、いくつかの方法があります。

  • 自動検出スクリプト(Recon script): 詳細はこちら。このスクリプトは、ネットワークインタフェースモジュールにおける情報表示のために、エージェントとモジュールを作成します。
  • SNMP インタフェースウィザード(SNMP interfaces wizard): エージェント設定画面にあるこのアシスタントは、見つけたインタフェースを表示し、作成するモジュールを選択します。一覧にインタフェースを表示させるには、モジュール ifOperStatus が必要です。入出力トラフィックグラフを表示するには、ifInOctets および ifOutOctets も必要です。
  • 手動作成: 一覧にインタフェースを表示するには、次に示すネーミングルールでモジュールを作成する必要があります。モジュールは、<インタフェース名>_ifOperStatus という名前である必要があり、remote_snmp_proc, remote_icmp_proc, remote_tcp_proc, generic_proc のいずれかのタイプである必要があります。remote_snmp_proc タイプを利用し、実際の状態を取得するために、ifOperStatus の OID (.1.3.6.1.2.1.2.2.1.8.<index>)を参照することをお勧めします。入出力トラフィックグラフを参照するには、remote_snmp_inc タイプで <インタフェース名>_ifInOctects<インタフェース名>_ifOutOctets という 2つのモジュールを作成する必要があります。これらのモジュールは、OID .1.3.6.1.2.1.2.2.1.10.<index> および .1.3.6.1.2.1.2.2.1.16.<index> にアクセスします。インタフェースの IP と MAC アドレスを一覧に表示するには、ifOperStatus モジュールの説明にそのデータを追加する必要があります。